【2022年4月】メッシュWi-Fiのおすすめ9選!選び方からランキング

2022年3月15日

【2022年】メッシュWi-Fiのおすすめ6選

最近ではリモートワークやオンライン授業など自宅で安定したインターネット接続を行える環境が必要になっていますが、インターネットを利用する際に接続が途切れてしまうことや速度が遅いなどの悩みを抱えている方がいるのではないでしょうか。

そんな時には、Wi-Fiの電波を届きやすくするメッシュWi-Fiの利用がおすすめですよ。

しかし、メッシュWi-Fiの仕組みや機種などが分かりにくいと感じている方が多いことも事実なので、この記事ではメッシュWi-Fiの概要や初めて使う際におすすめの機種などを詳しく解説していきます。

目次

メッシュWi-Fiとは何?中継機との違いは?

メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fiを利用する際におすすめの機種を紹介する前に、メッシュWi-Fiの仕組みについて解説していきますね。

合わせて、これまでに使用されてきたWi-Fiルーター・中継機とメッシュWi-Fiの違いなども紹介するので、これからメッシュWi-Fiを利用したいと考えている方はチェックしてみてください。

メッシュWi-Fiとは?

メッシュWi-Fiとはなに?

メッシュWi-Fiとは、網目状のネットワーク構築を行うことにより、これまでの無線LANルーターより広い範囲に電波を届けるためのシステムです。

これまでの無線LANルーターでは、インターネットに接続したルーターと通信端末が無線LANネットワークで接続されている必要がありました。

しかし、メッシュWi-Fiではメインルーターと専用の中継機であるサテライトルーターが常に接続されており、メインルーターまたはサテライトルーターのどちらかの電波を受信できれば、どのアクセスポイントに接続してもインターネットを利用できる特徴がありますよ。

そのため、無線LANルーターのみを使用していた場合より繋がりやすいことが、メッシュWi-Fiを利用するメリットになると言えますね。

無線LANルーター・中継機とメッシュWi-Fiの違いは何?

違いを解説

上記ではメッシュWi-Fiについて解説しましたが、従来使われてきた無線LANルーターとメッシュWi-Fiの違いを詳しく確認しておきたいという方も少なくないでしょう。

そこで、無線LANルーターとメッシュWi-Fiの違いについて解説していきます。

合わせて無線LANと同じく利用されてきた無線LAN中継機とメッシュWi-Fiの違いについても解説していくので、メッシュWi-Fiの利用を検討している方は参考にしてみてください。

無線LANルーターとメッシュWi-Fiの違い

Wi-Fiルーター単体は繋がらない場合がある

無線LANルーターとメッシュWi-Fiの違いは、通信の安定性が異なることです。

無線LANルーターとメッシュWi-Fiは同じくインターネットに接続する役割を持つ機器ですが、メッシュWi-Fiはメインルーターと専用の中継機であるサテライトのどちらに接続しても問題ありません。

しかし、無線LANルーターは親機にのみ接続する必要があるため、複数の端末を同時接続すると、回線が混雑してインターネットに繋がらないことや速度が遅くなる可能性が高くなりますよ。

そのため、無線LANルーターで速度が安定しにくい方は、メッシュWi-Fiに乗り換えることで安定してインターネットを利用できる可能性が高くなるでしょう。

メッシュWi-Fiは切り替え無しで家中アクセスできる

無線LAN中継機とメッシュWi-Fiの違い

中継機が個別に切り替えが必要

無線LAN中継機とメッシュWi-Fiの違いは、親機にかかる負担が違いの1つです。

メッシュWi-Fiで利用するサテライトルーターは、それぞれの端末ごとに電波を発信しますが、中継機は無線LANルーター親機が発信した電波を広げる役割のみを持っています。

そのため、中継機を利用する場合は親機のみに負担がかかり、同時に接続する端末数が多くなると、通信速度が遅くなるなどのトラブルが発生する可能性もありますよ。

しかし、メッシュWi-Fiでは、どのサテライトに接続してもインターネットに接続できることから、親機に依存することなく安定してインターネットを利用できることがメッシュWi-Fiのメリットになりますね。

メッシュWi-Fiの利用がおすすめの場合は?

メッシュWi-Fiがおすすめ

メッシュWi-Fiは、従来のルーター・中継機と比較しても使いやすい特徴がありますが、メッシュWi-Fiを利用するべきケースが分からない方もいるのではないでしょうか。

そこで、メッシュWi-Fiを利用することがおすすめの場合を紹介するので、メッシュWi-Fiと無線LANルーターのどちらを利用するか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

一部の部屋のみWi-Fiが遅くなる場合

1部屋のみ繋がらない

自宅に無線LANルーターを設置していて、一部の部屋のみWi-Fiの速度が遅くなる場合やインターネットが届かない場合は、専用の中継機であるサテライトを後から増やすことが可能なメッシュWi-Fiの利用がおすすめです。

また、サテライトを後から増やした場合でも、スマホから簡単に初期設定を行える機種が多いため、サテライトを増やした際の手間が少ないことも嬉しいポイントですね。

一度に接続する端末数が多い場合

接続機器が多い

スマホやパソコンなどの通信端末を同時に接続することが多い場合は、無線LANルーターより親機への負担が少なくなるメッシュWi-Fiを利用することがおすすめになりますよ。

特に複数の端末を無線LANルーターに接続していることで、インターネットの速度が遅くなりやすい場合はメッシュWi-Fiを利用するメリットがと言えるでしょう。

また、サテライトの一台が何かしらのトラブルで使えなくなった場合も、別のサテライトへ自動接続するので、通信しているサテライトが利用できなくなった時でもインターネット通信を行えることは注目したいポイントです。

鉄筋コンクリートなど壁が厚い家に居住している場合

壁が厚く電波が届きにくい

防音設備など壁が厚い家に住んでいる場合も、インターネットが繋がりやすいメッシュWi-Fiを利用するメリットが大きいと言えるでしょう。

対応しているWi-Fiの範囲は利用する機種によって異なりますが、3階建ての住居全てをカバーできる端末もあるため、広い範囲で別々に通信端末を置いている場合も便利に利用できますね。

また、複数のサテライトを置いていた場合でも、最適な経路を自動で判別してインターネットに接続するため、どのような場合でもインターネット通信が安定しやすいことは嬉しいポイントですよ。

メッシュWi-Fiを利用するメリット・デメリットを解説

メリットとデメリット

先程は、メッシュWi-Fiついて解説しましたが、メッシュWi-Fiを利用する上ではメリットだけでなく、デメリットがあることも事実です。

そこで、メッシュWi-Fiを利用するメリット・デメリットをそれぞれ紹介していくので、メッシュWi-Fiを利用したいと考えている方は、メッシュWi-Fiを利用するメリット・デメリットを確認してみてくださいね。

メッシュWi-Fiを利用するメリット

メリット

最初にメッシュWi-Fiを利用するメリットについて解説していきますね。

メリットを確認しておくことでメッシュWi-Fiの利用が自分に向いているかチェックできるので、メッシュWi-Fiを利用したいと考えている方は参考にしてみてください。

安定した速度でインターネットを利用できる

通信速度

上記でも紹介した通り、無線LANルーターを利用した場合と比較すると、メッシュWi-Fiはルーター本体にかかる負担が少なくなり、通信速度が安定することは嬉しいポイントの1つです。

また、メッシュWi-Fiでは接続しているサテライトとの通信が途切れた場合でも近くにある電波を検出して再接続する機能や速度が安定しているサテライトに自動接続する機能を搭載している機種もあるため、通信速度を重視したい場合もメッシュWi-Fiが便利に利用できるはずですよ。

接続設定が簡単

設定がカンタン

メッシュWi-Fiは、無線LANルーターより接続設定が簡単なことは嬉しいポイントの1つでしょう。

最近では無線LANルーターでも簡単に設定できる機種が増えていますが、LANとWANの違いや複数のSSIDなどを利用する無線LANルーターも多いため、接続設定が難しく感じる場合も少なくありません。

しかし、メッシュWi-Fiでは、スマホのアプリを利用してインターネット接続設定が行えることも多いので、初めてメッシュWi-Fiを利用する方でも簡単に使えるメリットがありますよ。

また、スマホアプリでは、設定の他にも通信速度の確認やサテライトの接続停止などを行える場合があるので、誰でもメッシュWi-Fiを使いやすいことは魅力のポイントですね。

同時に接続できる端末数が多い

接続機器が多い場合

同時に接続できる端末数が多いこともメッシュWi-Fiを利用するメリットですよ。

従来の無線LANルーターでは、最大同時接続数が20台ほどの機種が多く販売されていましたが、メッシュWi-Fiでは100台以上の端末を同時に接続できる機種もあるので、自宅で接続する端末が多い方にはメッシュWi-Fiを便利に利用できるでしょう。

また、上記でも紹介したようにサテライトは後から増設することもできるので、後からインターネット接続を行いたい端末が増えても安心できますね。

QLTINC

従来のスマホやPCだけでなく、ゲーム機や家電製品など、
続々Wi-Fi機能搭載の製品が増えてきています。
同時接続数は想像以上に多いほうが安定しますので安心ですよ。

メッシュWi-Fiを利用するデメリット

デメリット

次にメッシュWi-Fiを利用するデメリットを紹介します。

デメリットを把握しておくことで購入後の後悔などを防げる可能性が高くなるので、初めてメッシュWi-Fiを利用する方は確認しておくことがおすすめですね。

ルーター単体よりコストが高くなる

費用

メッシュWi-Fiは、ルーター単体を利用する場合よりコストが高くなることは注意したいポイントの1つです。

特にメッシュWi-Fiの専用中継機であるサテライトを増やそうとする場合は、増やそうと考えているサテライトの台数分コストが発生するため、予想外の出費となる可能性も少なくありません。

そのため、価格を重視する場合は、メッシュWi-Fiではなく、無線LANルーターと中継機を利用する選択肢も検討してみてください。

機種によっては互換性がない

複数製品が必要

無線LANルーターは、メーカーが異なる場合でも中継機を利用できる場合が多いですが、メッシュWi-Fiのサテライトは機種によって互換性がなく、同じ機種を購入する必要があることはデメリットの1つになるでしょう。

しかし、最近では同じメーカーであれば、同じ機種でなくてもサテライトとして利用できる場合があるので、購入する前に利用しているメッシュWi-Fiとの互換性を確認することが重要ですよ。

有線LANのポート数が少ない

有線接続

メッシュWi-Fiは、無線での通信を前提として作られた機器のため、無線LANルーターと比較した場合にLANケーブルを利用できるポート数が少ないことは注意したいポイントの1つです。

また、メインルーターとサテライトに搭載しているポート数が異なる場合もあるので、メッシュWi-Fiで有線接続したい場合は本体に搭載されている有線LANのポート数を事前に確認しておきましょう。

メッシュWi-Fiの選び方を解説

選び方

現在では、メッシュWi-Fiを利用できる様々な機種が販売されているため、どの機種を購入すれば分からないと感じる方も少なくないかもしれませんね。

そこで、メッシュWi-Fiに対応した機種を購入する際におすすめの選び方を3つ紹介するので、これからメッシュWi-Fiを利用したいと考えている方は確認してみてください。

価格重視で選ぶ方法

費用

メッシュWi-Fiをお得に購入したい場合は、本体の価格から選ぶ方法もおすすめです。

特に広範囲でメッシュWi-Fiを利用したい場合は、範囲に合わせてサテライトを追加する必要があるため、追加分のサテライトを含めた価格をよく確認することが重要でしょう。

そのため、コストを抑えたい場合は、価格を重視して利用するメッシュWi-Fiを選んでみてくださいね。

通信速度重視で選ぶ方法

通信速度

高性能なメッシュWi-Fiを利用したいと考えている方は、本体のスペックを重視して選ぶ方法もおすすめですよ。

スペックを重視してメッシュWi-Fiを選ぶ場合は、単純な最大通信速度だけでなく、メッシュWi-Fiの処理能力に関連するプロセッサや電波を発信するために必要なアンテナの搭載数などをチェックしておくといいですね。

また、Wi-Fiの最近規格であるWi-Fi6に対応している機種や3つの周波数帯を同時に利用可能なトライバンドに対応した機種を選ぶと、通常よりインターネットに安定して接続できるので、購入する機種に迷った際は参考にしてみてください。

初心者にも使いやすい機能重視で選ぶ方法

初心者

メッシュWi-Fiのスペックと同時に確認したいポイントが、メッシュWi-Fi本体に搭載されている機能です。特にメッシュWi-Fiを選ぶ際に注目したい機能がスマホとの連携機能ですよ。

スマホとの連携機能が利用できると、購入後の初期設定やメッシュWi-Fi本体の状況確認をスマホから簡単に行えるので、誰にでも簡単にメッシュWi-Fiを利用することが可能ですね。

また、外部からの不正アクセスやウイルスの侵入などを防げるセキュリティ機能、現在利用している無線LANから簡単に設定を移行できる乗り換え機能なども注目したいポイントなので、自分が使いやすい機能と思う機能から選ぶこともおすすめです。

同時に接続できる台数から選ぶ方法

接続台数

メッシュWi-Fiは、サテライトを増やすことによって同時に接続できる端末数を増やすことが可能ですが、元々の接続できる端末数は製品によって異なります。

そのため、サテライトを増やす前に接続できる台数からメッシュWi-Fiを選ぶ方法もおすすめですよ。

同時に接続できる台数からメッシュWi-Fiを選ぶことによって、サテライトを購入する際のコストを削減できることが大きなメリットとなるため、メッシュWi-Fi購入時の費用を抑えたいと考えている場合は注目してみてくださいね。

おすすめのメッシュWi-Fi対応端末を選び方ごとに紹介!

おすすめはこれ

上記では、メッシュWi-Fiを選ぶ際に重視したいポイントを3つ紹介しましたが、どの機種がおすすめなのか具体的に知りたいと言う方も少なくないでしょう。

そこで、2022年4月時点で販売されているおすすめのメッシュWi-Fi対応端末を先程解説した選び方ごとに紹介していくので、これからメッシュWi-Fiを購入したいと考えている方は参考にしてみてくださいね。

機種名メーカー最大通信速度無線LAN規格トライバンド
Orbi RBK50NETGEAR1733MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
WMC-DLGST2-Wエレコム867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac×
WSR-1800AX4S/NWHバッファロー1201MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax×
Deco X60TP-Link2402MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax×
MX5300-JP-ALinksys2402MBpsIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Deco M9 PlusTP-Link867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
Orbi Pro SRK60-100JPSNETGEAR1733MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
ZenWiFi AX MiniASUS1201MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax×
Google Nest WifiGoogle1733MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac×

価格を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fi

費用

最初に価格を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fi対応端末をを紹介していきますね。

上記でも紹介したように広範囲でメッシュWi-Fiを利用する場合は、サテライトの追加する必要があるので、広範囲でWi-Fiを接続したい場合は価格を重視して利用する機種を選ぶ方法もおすすめですよ。

機種名メーカー本体サイズ本体重量トライバンド
Orbi RBK50NETGEAR約170.3mm×約78.9mm×約225.8mm約890g
WMC-DLGST2-W エレコム約141.mm×約36.5mm×約160.mm約310g×

NETGEAR Orbi RBK50


NETGEAR メッシュWiFi無線LANルーター2台セット 11ac 速度AC3000 トライバンド Orbi 推奨60台/350㎡ RBK50

Orbi RBK50は、NETGEARが販売しているメッシュWi-Fiです。

本体のデザインはコンパクトでシンプルながらも350平方センチメートルの広範囲をカバーしているため、ルーターとサテライトを利用することで、電波が到達しにくい場所にある端末でも快適にインターネット通信を行うことができますよ。

また、スマホ専用のアプリを利用することでセットアップが数分で完了することや最高クラスのセキュリティ機能も搭載しているため、使いやすいメッシュWi-Fiを利用したい方は購入を検討してみてくださいね。

メーカーNETGEAR
本体サイズ約170.3mm×約78.9mm×約225.8mm
本体重量約890g
有線LANポート数4ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大通信速度1733Mbps
トライバンド
スマホ連携

エレコム WMC-DLGST2-W


エレコム メッシュ WiFiルーター 無線LAN 867 + 400 Mbps デュアルバンド 親機+中継器セット e-Mesh 日本メーカー 【iPhone11 / iPhoneSE2 メーカー動作確認済み】 WMC-DLGST2-W

WMC-DLGST2-Wは、エレコムが販売しているメッシュWi-Fiです。

独自の技術である「e-Mesh」を搭載しており、ルーターから遠い部屋にある通信端末なども快適にインターネット接続することが可能ですよ。

また、専用の中継機であるサテライトを追加する場合でもボタン1つで接続設定が行えるため、サテライトの追加を考えている方にも使いやすいでしょう。

他にも、業界トップクラスであるトレンドマイクロ社のセキュリティソフトを利用できることやIPv6に対応している特徴もあるため、使いやすさと性能のどちらも重視したい方にはおすすめの機種ですね。

メーカーエレコム
本体サイズ約141.mm×約36.5mm×約160.mm
本体重量約310g
有線LANポート数4ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大通信速度867Mbps
トライバンド×
スマホ連携

通信速度を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fi

通信速度

メッシュWi-Fi本体のスペックを重視したい場合におすすめの機種も紹介するので、スペックを重視して機種を選びたい場合は参考にしてみてくださいね。

機種名メーカー本体サイズ本体重量トライバンド
WSR-1800AX4S/NWHバッファロー約160mm×約36.5mm×約160mm約373g×
Deco X60TP-Link約110mm×約110mm×約114 mm約590g×
MX5300-JP-ALinksys約200mm×約100mm×約240mm約1,600g

バッファロー WSR-1800AX4S/NWH


バッファロー メッシュ WiFi 無線LAN ルーター 中継機 Wi-Fi 6 11ax 1201+573Mbps AX1800 Easy Mesh デュアルバンド WSR-1800AX4S/NWH × 2台セット

WSR-1800AX4S/NWHは、バッファローが販売しているメッシュWi-Fi対応端末です。

Wi-Fiの最新規格であるWi-Fi6に対応しており、従来使用されてきたWi-Fi5より約1.5倍の速度で通信することが可能ですよ。

それ以外にもインターネット通信を行う端末に最適な電波を発信するビームフォーミングや電波強度によって5Ghzと2.4Ghzの帯域を自動で切り替える「バンドステアリングLite」など便利な機能を複数搭載しているので、たくさんの通信端末を同時接続している場合も安定してインターネットを利用できる魅力がありますね。

メーカーバッファロー
本体サイズ約160mm×約36.5mm×約160mm
本体重量約373g
有線LANポート数4ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大通信速度1201Mbps
トライバンド×
スマホ連携

TP-Link Deco X60


TP-Link メッシュ WiFi 6 ルーター 【 PS5 / ipad/Nintendo Switch/iPhone シリーズ メーカー動作確認済み 】 Alexa 認定製品 スマートテレビ 対応 メッシュWi-Fi無線LANルーター スマートホーム AX3000 (2402+574Mbps) Deco X60 2ユニット

Deco X60は、TP-Linkが販売しているメッシュWi-Fiです。

本体にAIを搭載しており、ネットワーク環境やユーザーが取った行動などのデータから、インターネットを利用する際に適切な環境を作り出すため、ネットワークエリア内であればいつでも快適にインターネットを利用できることがメリットの1つですよ。

また、スマートスピーカーである「Alexa」を搭載しており、音声でルーター本体を操作できることや150台以上の端末を同時接続できる特徴もあるため、スペックを重視してメッシュWi-Fiを選ぶ際には、Deco X60を検討してみてはいかがでしょうか。

メーカーTP-Link
本体サイズ約110mm×約110mm×約114 mm
本体重量約590g
有線LANポート数2ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大通信速度2402Mbps
トライバンド×
スマホ連携

 Linksys MX5300-JP-A


Linksys Wi-Fi 6 ルーター 無線LAN メッシュ対応 トライバンド AX5300(2400 + 1733 + 1147Mbps) MX5300-JP-A

MX5300-JP-Aは、Linksysが販売しているメッシュWi-Fi対応端末です。

トライバンド・Wi-Fi6の両方に対応しているため、4K動画のストリーミング再生やIoT機器接続などを同時に行っても問題なく利用できるでしょう。

また、最大250台の同時接続が可能なことや優先LANポートが4つ搭載されているなどのメリットもあるため、他のメッシュWi-Fi対応機器と比較してもスペックが高い1台と言えますね。

メーカーLinksys
本体サイズ約200mm×約100mm×約240mm
本体重量約1,600g
有線LANポート数4ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大通信速度2402MBps
トライバンド
スマホ連携

初心者にも使いやすい機能を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fi

初心者

最後にメッシュWi-Fiに搭載された機能を重視した場合におすすめの機種を紹介していくので、便利な機能を利用できるメッシュWi-Fiを購入したい場合はチェックしてみることをおすすめしますよ。

機種名メーカー本体サイズ本体重量トライバンド
Deco M9 PlusTP-Link約144mm×約144mm×約46mm約440g
Orbi Pro SRK60-100JPSNETGEAR約174mm×約85mm×約247mm約930g
ZenWiFi AX MiniASUS約89.9mm×約89.9mm×約80mm約294g×

TP-Link Deco M9 Plus


TP-Link メッシュ Wi-Fi システム トライバンド AC2200 (867 + 867 + 400) 無線LAN ルーター スマートハブ内蔵 セキュリティ搭載 2ユニット Deco M9 Plus

Deco M9 PlusもTP-Linkが販売しているメッシュWi-Fiです。

同時に接続できる端末数が増えると、インターネットの通信速度は遅くなりますが、Deco M9 Plusではこれまでより約3倍速度が速い11acの規格に対応しているため、100台以上の端末を同時接続しても快適にインターネット通信を利用できる特徴がありますよ。

それ以外にもスマホのアプリを利用することによって数分でセットアップが完了することやスマートホームを管理するハブとしても利用することができるため、機能以外に注目しても使いやすいメッシュWi-Fiと言えるでしょう。

メーカーTP-Link
本体サイズ約144mm×約144mm×約46mm
本体重量約440g
有線LANポート数2ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大通信速度867Mbps
トライバンド
スマホ連携

NETGEAR Orbi Pro SRK60-100JPS


Orbi Pro トライバンドメッシュ WiFi システム 1733+866+400Mbps スターターキット SRK60-100JPS

NETGEARが発売しているOrbi Pro SRK60-100JPSも本体に搭載されている機種を重視した場合におすすめの機種です。

3つの周波数帯を利用できるトライバンドに対応しており、親機・サテライトの2台でも350平方センチメートルの範囲で安定した電波が届くことから、広い範囲でインターネット通信を利用したい場合にも便利なメッシュWi-Fiと言えるでしょう。

また、ゲストや従業員、管理者などで独立したSSIDを利用できることや専用のネットワークとしてVPN接続も利用できるため、自宅だけでなくビジネスシーンで利用するメッシュWi-FiとしてもおすすめのメッシュWi-Fiですよ。

メーカーNETGEAR
本体サイズ約174mm×約85mm×約247mm
本体重量約930g
有線LANポート数3ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大通信速度1733Mbps
トライバンド
スマホ連携

ASUS ZenWiFi AX Mini


ASUS ZenWiFi AX Mini メッシュWiFi 6システム(AX1800 XD4 3PK)-家全体をカバーする最大4800平方フィート&5部屋以上、AiMesh、ホワイト

ZenWiFi AX Mini は、ASUSが販売しているメッシュWi-Fi対応端末です。

通信速度にメリットのあるWi-Fi6に対応していることやセキュリティが充実していることもメリットの1つですが、専用のスマホアプリを利用することによって簡単に接続設定ができることは嬉しいポイントの1つになります。

そのため、従来のWi-Fiルーターなどで設定が複雑だと感じていた方は、この機種を利用するメリットが大きいでしょう。

また、ルーター本体は洗練されたシンプルなデザインで、どこに配置しても違和感がないため、お部屋のイメージを崩さないことも嬉しいポイントの1つですよ。

メーカーASUS
本体サイズ約89.9mm×約89.9mm×約80mm
本体重量約294g
有線LANポート数2ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大通信速度1201Mbps
トライバンド×
スマホ連携

同時に接続できる台数を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fi

接続台数

サテライトを増設しなくても、同時に接続できる端末数を重視した場合におすすめのメッシュWi-Fiも紹介していくので、インターネット接続を行いたい端末が多い方は注目してみてくださいね。

機種名メーカー本体サイズ本体重量トライバンド
Google Nest WifiGoogle約110mm×約110mm×約90.4mm約380g×

Google Nest Wifi


Google Nest Wifi ルーター メッシュネットワーク対応 GA00595-JP

Google Nest Wifiは、Googleが販売しているメッシュWi-Fiです。

現在では様々なメッシュWi-Fiが販売されていますが、Google Nest Wifi は1台のルーターで100台の端末を同時に接続できることが魅力になっていますよ。もちろん、サテライトを増設することによって、追加で100台の端末が同時接続できる形になるため、インターネットを利用する端末を多く所有している場合は便利に使えるでしょう。

また、ルーター本体・サテライトのデザインがシンプルであることから、どんな部屋に置いてもお部屋の外観を壊さないため、生活に寄り添ったメッシュWi-Fiを探している方にもおすすめの1台です。

メーカーGoogle
本体サイズ約110mm×約110mm×約90.4mm
本体重量約380g
有線LANポート数1ポート
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大通信速度1733Mbps
トライバンド×
スマホ連携

メッシュWi-Fiのおすすめランキング

ランキング

メッシュWi-Fiは目的に合わせて選ぶことがおすすめですが、どの機種を購入するか迷っている方がいるかもしれませんね。

そこで、コスパやスペック・機能などを総合的にみたおすすめのメッシュWi-Fiをランキング形式で紹介していくので、どのメッシュWi-Fiを購入するか迷った場合は確認してみてくださいね。

第1位:TP-Link Deco X60


TP-Link メッシュ WiFi 6 ルーター 【 PS5 / ipad/Nintendo Switch/iPhone シリーズ メーカー動作確認済み 】 Alexa 認定製品 スマートテレビ 対応 メッシュWi-Fi無線LANルーター スマートホーム AX3000 (2402+574Mbps) Deco X60 2ユニット

メッシュWi-Fiを利用する際におすすめの機種ランキング第1位が、TP-Linkが販売しているDeco X60です。

Deco X60は、Wi-Fiの最新規格であるWi-Fi6に対応しており、安定した高速インターネットを広い範囲で利用できることが特徴になっていますよ。

また、メッシュWi-Fi本体に標準搭載されているセキュリティ機能を利用することによってコンピュータウイルスの感染や外部からの不正アクセスを防ぐだけでなく、子供のインターネットを利用できる時間や特定のWEBサイトへのアクセスも制限できるため、小さい子どもがいる家庭でも使いやすいメッシュWi-Fiですね。

第2位:バッファロー WSR-1800AX4S/NWH


バッファロー メッシュ WiFi 無線LAN ルーター 中継機 Wi-Fi 6 11ax 1201+573Mbps AX1800 Easy Mesh デュアルバンド WSR-1800AX4S/NWH × 2台セット

メッシュWi-Fiを利用する際におすすめの機種ランキング第2位が、バッファローが販売しているWSR-1800AX4S/NWHです。

従来の無線LANルーターでは、複数の端末を接続する際に1台ずつ繋がる形でしたが、WSR-1800AX4S/NWHでは複数端末の同時通信を可能にする「MU-MIMO」に対応しているため、同じタイミングで動画視聴をした場合などでも快適にインターネットを利用できるメリットがありますよ。

それ以外にもバッファローの独自機能として、使用している周波数帯が電波干渉などによって繋がらなかった場合に、電波干渉しにくい周波数帯に自動接続するなどインターネットを快適に利用できる機能も搭載されているため、どのようなシーンでもインターネット通信を安定して行うことが可能ですね。

第3位:Orbi Pro SRK60-100JPS


Orbi Pro トライバンドメッシュ WiFi システム 1733+866+400Mbps スターターキット SRK60-100JPS

メッシュWi-Fiを利用する際におすすめの機種ランキング第3位が、NETGEAR が販売しているOrbi Pro SRK60-100JPSです。

Orbi Pro SRK60-100JPSは、スマートフォン専用のアプリを利用して簡単にメッシュWi-Fi本体を管理できる特徴があるため、無線LANルーターの設定や操作方法がよく分からなかった場合でも安心して利用することができるでしょう。

また、ゲストと従業員などのネットワークを分けられることや専用のツールからVPN接続の設定を適用できるため、ビジネスシーンで使うことも可能なメッシュWi-Fiですね。

メッシュWi-Fi利用時によくある質問をまとめました!

よくある質問

最後にメッシュWi-Fiを利用する際によくある質問をまとめて紹介していきます。

初めてメッシュWi-Fiを利用する方は分かりにくいと感じる部分があるかもしれないので、商品を購入する前にチェックしておくと疑問が解消できるかもしれませんよ。

メッシュWi-Fiはどこで購入することができる?

購入時

これからメッシュWi-Fiを利用したい方は、メッシュWi-Fiがどこで購入できるのか確認しておきたい場合も少なくないかもしれません。

メッシュWi-Fiは、通常の無線LANルーターと同じく、家電量販店やインターネット通販などで購入することができますよ。

ただし、通常の無線LANルーターと同じように販売されている場合も少なくないため、無線LANルーターとメッシュWi-Fiを間違えないように購入する必要があることは注意したいポイントですね。

メッシュWi-Fiに搭載されているスマートスピーカーは必要な機能?

メッシュWi-Fiを利用できる機種の中には、本体の機能としてスマートスピーカーが搭載されている場合もあるため、メッシュWi-Fiのスマートスピーカーが付いている機種を購入するか迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、スマートスピーカーはインターネットを利用する上で必要な機能と言うわけではありません。

しかし、スマートスピーカーの機能が搭載されていると、インターネット接続を行えるだけでなく、音声で天気やスケジュールなどを確認できるため、日常生活で役に立つことは魅力のポイントです。

そのため、日常的に使えるメッシュWi-Fiを利用したい場合はスマートスピーカーが付いている機種、価格を重視する場合・スマートスピーカーを利用しない場合は、スマートスピーカー機能が付いていない機種を購入することがおすすめですね。

メッシュWi-Fiのビームフォーミングとは?

これからメッシュWi-Fiを利用できる端末を購入したいと考えている方の中には、ビームフォーミングという言葉が聞き慣れないと言う方がいるかもしれませんね。

メッシュWi-Fiのビームフォーミングとは、Wi-Fiに接続している通信機器を探知して、通信機器に合わせた電波を送ることでインターネットを安定的に接続する機能です。

そのため、ビームフォーミングを利用することで安定してインターネット接続ができる形になりますよ。

ただし、ビームフォーミングは、通信端末側でも対応していることが利用するための条件となるため、最新の端末以外を利用している場合はビームフォーミングが利用できるか確認しておきましょう。

トライバンドとデュアルバンドの違いは?

先程は、3つの周波数を利用できるトライバンドに対応した機種を利用することもおすすめであることを紹介しましたが、デュアルバンドとトライバンドの違いを確認しておきたいと考えている方も少なくないでしょう。

結論から言うと、デュアルバンドは5.0Ghzと2.4Ghzの周波数を利用することで、トライバンドは2つの5Ghzと2.4Ghzの周波数帯を利用する違いがありますよ。

利用できる周波数が多いほど、1つの電波で接続する端末数が減ることから、デュアルバンドと比較すると、トライバンドは安定した速度で通信が行いやすいメリットがあります。

また、同時に接続できる台数もトライバンドにメリットがあるため、メッシュWi-Fiを購入する際にはトライバンドに対応した機種を検討してみてください。

メッシュWi-Fiは通信速度の向上に役立つ?

通信速度は変わらない

無線LANルーターを利用している方の中には、現在より通信速度を上げたいためにメッシュWi-Fiの利用を検討している方もいるかもしれませんね。

しかし、メッシュWi-Fiは、Wi-Fiの通信を安定しやすくするための機器であることから、通信速度が向上するわけではないので注意が必要ですよ。

そのため、無線LANルーター利用時の通信速度を上げたいと考えている方にはメッシュWi-Fiを利用するメリットが少ないと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

メッシュWi-Fiは従来利用されてきたルーター・中継機と比較すると、分かりにくいポイントもありますが、速度が安定していることや同時接続できる端末数などにメリットがあるため、無線LANルーターでインターネットを快適に利用できない場合は乗り換えることもおすすめですよ。

ぜひ、この記事で紹介したメッシュWi-Fiを選ぶ際のポイントやおすすめの機種を参考にして、快適にインターネットを利用してくださいね。