高性能ノートパソコンのおすすめ8選【2022年】ハイスペックPCの選び方

2022年1月15日

高性能ノートパソコンのおすすめ

ノートパソコンは外出先での作業や持ち運びに便利です。最近ではハイスペックでありながら、薄くて軽い高性能なノートパソコンが増えています。今までデスクトップパソコンでしかできなかったことがノートパソコンでもできるようになってきました。

ハイスペックが求められる動画編集やゲーム、テレワーク用に高性能なノートパソコンを探している人は多いはず。

そこで今回は、高性能ノートパソコンのおすすめモデルを紹介します。ノートパソコンを選ぶときに比較したいポイントや、おすすめのメーカーなども紹介するので参考にしてみてください。

高性能ノートパソコンでできること

ハイスペック

高性能ノートパソコンとは、文字通り性能が高くてハイスペックなノートパソコンのことを指します。今まではサイズのコンパクトさや軽さを重視したモデルがほとんどでしたが、近年はデスクトップパソコンに匹敵する性能を持つノートパソコンが増えてきました。

インターネットサーフィンや動画を見るだけなら通常のノートパソコンで十分です。しかし、ハイスペックを要求される使い方をする場合、性能不足で満足に利用できません。

動画編集やゲーム、マルチタスク用として使うなら高性能ノートパソコンがおすすめ。本来デスクトップパソコンで行っていたことが、ノートパソコンで場所を選ばずにできるようになって便利です。

高性能ノートパソコンの選び方

選び方

ノートパソコンを選ぶときに比較したいポイントは下記のとおり。

  • OS
  • ディスプレイ
  • 重さ
  • CPU
  • グラフィックスカード
  • メモリ
  • ストレージ
  • バッテリー駆動時間
  • テンキー
  • オフィスソフト

ここではそれぞれの比較ポイントを詳しく解説していきます。

高性能ノートパソコンの選び方:OS

OS(利用ソフトや操作方法)

OSとは「Operating System:オペレーティングシステム」の略称で、パソコン全体のタスクやメモリなどのシステムを管理するソフトウェアのことです。

ノートパソコンに搭載されているOSは「Windows OS」「Mac OS」「Chrome OS」の3種類に分けられます。各OSの特徴を見て、用途に合ったものを選びましょう。

Windows OS

Windows

Windows OSはMicrosoft社が提供しているOSで、世界トップのシェア率を誇ります。学校やビジネス用で使われているパソコンのほとんどはWindows OSなので、触れる機会が多いでしょう。

さまざまなメーカーがWindows OSのパソコンを取り扱っており、初心者向けの安くてコスパが良いモデルからクリエイター向けのハイスペックモデルまでラインナップが豊富。用途に合ったノートパソコンが選びやすいです。

PCゲームやビジネスソフトなど対応しているソフトが多いので、基本的にはWindows OSを選んでおけば問題ないでしょう。

Mac OS

macOS

Mac OSはApple社が自社のPC「Mac」シリーズ用に開発したOSです。Mac PCにしか搭載されていないOSなので、ほかのOSと比較するとラインナップは多くありません。シンプルな操作性と統一感のあるスタイリッシュなデザインが魅力で、幅広いユーザーから高い人気を集めています。

ハイスペックなモデルが多いため、動画編集や画像編集などを行うクリエイター向きのOSです。また、ほかのApple製品(iPhoneやiPadなど)とのデータ連携が簡単にできるので、Appleユーザーにもおすすめ。

Chrome OS

Chrome OS

Chrome OSは検索エンジンで有名なGoogle社が開発したOSです。「Google Playストア」に対応しており、Androidスマホと同じアプリを使えます。タッチ対応モデルならスマホのような操作感で利用可能です。

ストレージ容量が少ないのでデータの保存はクラウドストレージ「Googleドライブ」にすることになります。

低スペック・低価格のモデルが多いため、動画編集やPCゲームなどには不向き。PC初心者やサブPC用におすすめです。

高性能ノートパソコンの選び方:ディスプレイ

ディスプレイ(画面の大きさと綺麗さ)

ノートパソコンのディスプレイをチェックするときに注目したいポイントを下記5つに分けて解説します。

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • 光沢の有無
  • リフレッシュレート

「リフレッシュレート」はゲームプレイに影響するポイントなので、ゲーム以外の用途で使う人はチェック不要です。

画面サイズ

画面サイズは大きいほど見やすくて作業効率が良くなりますが、その分持ち運びにくくなります。そのため、画面サイズは使い方に合わせて選ぶことが大切です。

使いやすさと持ち運びやすさのバランスを重視するなら、画面サイズ14インチ~15.6インチのスタンダードモデルがおすすめ。外出先に持ち運んで利用する機会が多い人は、13インチ以下の小型モデルを選びましょう。

据え置きメインで使う人や作業効率を重視したい人は、17インチ以上の大画面モデルをチェックしてみてください。

解像度

画面サイズとセットで確認しておきたいのが解像度です。解像度は画面に表示される画素数を表した数値で、横×縦で「1,280×1,080」といった形で表記されます。数値が大きいほど画面に表示できる情報が多くなるため、

ノートパソコンであれば1,920×1,080の「フルHD」モデルを選んでおけば問題ないでしょう。より広いスペースで動画編集などの作業をしたい人は、2,560×1,440の「WQHD」モデルや3,840×2,160の「4K」モデルもおすすめ。

ただ、解像度が高くなると負荷も上がってしまいます。ノートパソコンでゲームをする人が4Kなどの高解像度モデルを選ぶと、快適なプレイができなくなる可能性があるので注意しましょう。

光沢の有無

液晶画面の表面は、光沢のある「グレアタイプ」と非光沢の「ノングレアタイプ」どちらかになっています。

グレアタイプは光沢があるため色の再現性が高く、鮮やかな映像表現が可能です。動画編集やゲームなどで色鮮やかな映像を楽しみたい人にはグレアタイプをおすすめします。

一方、ノングレアタイプは画面の映り込みが少ないのが魅力。目の負担を抑えられるので、長時間画面を見続けていても疲れにくいです。パソコン作業で疲れを感じやすい人はノングレアタイプがおすすめ。

リフレッシュレート

ゲーミングノートパソコンの購入を検討している人は「リフレッシュレート」にも注目してみましょう。

リフレッシュレートとは、1秒間の画面の描画回数を表したもので、数値が大きいほどカクツキのない滑らかな映像を出力できます。一般的なモデルだと60Hzがほとんどですが、ゲーミングノートパソコンなら144Hz以上のモデルがおすすめ。

144Hzの高リフレッシュレートモデルならFPSやアクション、格闘ゲームなど動きの速いゲームを滑らかな映像で楽しめます。RPGやシミュレーションゲームのようなライトなゲームを楽しむ程度であれば60Hzでも問題ありません。

高性能ノートパソコンの選び方:重量

重要(持運びなど外での利用)

ノートパソコンの重さは持ち運びやすさに影響するポイントです。

外出先にノートパソコンを持ち出す機会が多い人は、1.5kg以下の軽量モデルを選ぶと荷物がかさばりにくく、持ち運ぶときの負担を抑えられます。また、本体重量1kg未満の超軽量モデルなら持ち運びやすさはもちろん、片手持ちで作業するときも疲れにくくて便利です。

高性能ノートパソコンの選び方:CPU

CPU(動作全般の速度に重要)

CPUはパソコン全体の処理能力に関わる重要なパーツになります。人間でいう”頭脳”と例えられることが多く、高性能なノートパソコンを選ぶうえでチェックが欠かせないポイントです。

ノートパソコンに搭載されているCPUはIntel社の「Core i」シリーズ、AMD社の「Ryzen」シリーズの2種類。Core iシリーズはi3⇒i5⇒i7⇒i9と数字が大きいほど性能が高く、Ryzenシリーズは3⇒5⇒7⇒9の順に性能が上がってきます。

CPUに「Core i5」や「Ryzen 5」を搭載したモデルだとしっかりした性能で、価格を抑えられます。本格的な動画編集ソフトやゲームを快適に動作させるなら「Core i7」「Ryzen 7」以上のモデルがおすすめ

インターネットサーフィンや動画視聴をする程度であれば「Core i3」や「Ryzen 3」でも十分快適に動作します。

Intel社の「Core i」AMD社の「Ryzen」性能
Core i 9Ryzen 9最高クラスの性能
・以下の動作を複数快適に動作
・本格的なゲーム
・動画編集
・動画視聴
・ネット検索
Core i 7Ryzen 7高性能
・本格的なゲーム
・動画編集
・動画視聴
・ネット検索
Core i 5Ryzen 5 高性能
・ゲーム
・動画視聴
・ネット検索
Core i 3Ryzen 3 中性能
・動画視聴
・ネット検索

高性能ノートパソコンの選び方:グラフィックスカード

グラボ(ゲームやクリエイティブな作業に)

グラフィックスカードは映像の描画性能を向上させるパーツのことで、”グラフィックボード(グラボ)”や”ビデオカード”とも呼ばれます。

一般的なノートパソコンには専用のグラフィックカードが搭載されていないので、4K画質の動画編集やゲームなどの高度なグラフィック処理が必要な場合、処理能力が足りず満足に利用できません。そのため、高性能なノートパソコンやゲーミングノートパソコンには専用のグラフィックスカードが搭載されていることが多いです。

ノートパソコンに搭載されているグラフィックスカードには、NVIDIA社の「Geforce」シリーズとAMD社の「Radeon」シリーズがあります。下記の目安を参考に、使い方に合ったモデルを選んでみてください。

 

NVIDIA (GeForce) AMD (Radeon) 目安
RTX 3090 RX 6900 XT ・高画質な動画編集 ・最高設定のグラフィックで最新ゲームをプレイ
RTX 3080 Ti
RTX 3080 RX 6800 XT
RTX 3070 Ti
RTX 3070 RX 6800
RTX 3060 Ti RX 6700 XT ・本格的な動画編集 ・いろんなジャンルのゲームをプレイ
RTX 3060 RX 6600 XT
RX 6600
GTX 1660 Ti RX 5600 XT
GTX 1660 SUPER
GTX 1660 RX 5600
GTX 1650 SUPER RX 5500 XT ・軽めの動画編集 ・カジュアルなゲームをプレイ
GTX 1650

クリエイティブな作業用やゲーム用にノートパソコンを買わない人はグラフィックスボード非搭載のモデルでも問題なく利用できます。

高性能ノートパソコンの選び方:メモリ

メモリ(複数の作業でも快適)

メモリはパソコン内の作業スペース的な役割を持っているパーツのことで、RAM(Random Access Memory)とも呼ばれます。メモリ容量が大きいほど作業スペースが広くなり、高負荷なソフトやマルチタスクを行っても動作が安定します。

メモリに関しては容量が多ければ多いほど、速度が上がるわけではなく、あくまで負荷がかかる際に遅くなりにくいという点がポイントです。そのため自分がノートパソコンで使いたい動作によってメモリの容量を選択するのが選び方としてよいでしょう。

コスパ重視でノートパソコンを選びたい人は、8GBのメモリを搭載したモデルがおすすめです。

負荷の高い動画編集やPCゲームをプレイする場合は16GB以上を目安に選びましょう。

高度な動画編集・画像編集をする人、複数のクリエイターソフトを同時に起動して作業する人は、32GB搭載モデルを検討してみてください。

メモリ増設できるモデルなら容量不足になったときに、あとからメモリを増設可能です。

メモリ容量性能
32GB以上高性能
・以下の動作を複数快適に動作
・動画編集
・画像編集(Photoshop、illustratorなど)
・本格的なゲーム
・動画視聴
・ネット検索
16GB高性能
・動画編集
・画像編集(Photoshop、illustratorなど)
・本格的なゲーム
・動画視聴
・ネット検索
8GB中性能
・ゲーム
・動画視聴
・ネット検索
4GB低性能
・動画視聴
・ネット検索
2GB動作しない場合もあり

高性能ノートパソコンの選び方:ストレージ

ストレージ(保存容量と読込速度)

ストレージはパソコン内のあらゆるデータ(ソフトウェア・ゲーム・動画・画像など)を保存するパーツのことです。大きく分けてHDD(Hard Disk Drive)とSSD(Solid State Drive)の2種類あります。

それぞれの特徴はこちら。

 メリットデメリット
HDD・大容量低価格・データの読み書きスピードが遅い
・耐久性が低い
・動作音が鳴る
SSD・データの読み書きスピードが速い
・動作音がほとんど鳴らない
・発熱が少ない
・省エネ性が高い
・衝撃に強い
・小容量高価格

性能重視なら「SSD」搭載モデルがおすすめです。データの読み書きにかかる時間が短いため、ファイルのコピーや移動、ゲームの起動・ロードなどのスピードが速くなります。

SSDの容量は256GB以上を目安に選びましょう。動画編集やゲーム用にノートパソコンを使う人は、512GB以上のモデルを選んでおくと安心です。

ただ、SSDで容量が大きいモデルは価格が高いので出費を抑えたい場合は、ストレージ容量を小さめにして、クラウドストレージサービスや外付けHDDを利用する方法もあります。

高性能ノートパソコンの選び方:バッテリー駆動時間

バッテリー(外で電源が無い時に)

外出先に持ち運んで利用する機会が多い人はバッテリー駆動時間もチェックしておきましょう。

バッテリー駆動時間は、一回の充電でどれだけの時間連続して使えるかの目安になります。コンセントのない場所で長時間利用したい人は、バッテリー駆動時間が8時間以上のモデルがおすすめ

高性能ノートパソコンの選び方:オフィスソフト

オフィスソフト

オフィス(Office)は、Microsoft社が展開しているビジネスソフトです。ExcelやWord、PowerPointなどのソフトを使って作業をする人は、オフィス付きのモデルを選びましょう。

オフィスが付いていないモデルだと、ソフトを自分で購入する必要があります。自分でオフィスソフトを購入して使っている場合は、古いパソコンから新しいパソコンにソフトを移行可能です。ただ、パソコンにもともと入っているオフィスソフトは別のパソコンに移行できないので注意しましょう。

オフィスソフトの種類

現在、公式販売されている家庭用オフィスソフトをまとめた表がこちら。

種類搭載ソフトOneDrive購入形式価格
Microsoft 365 PersonalWord
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
Teams
Access(Windowsのみ)
Publisher(Windowsのみ)
1TBサブスクリプション1,284円/月
12,984円/年
Office Home & Business 2021Word
Excel
PowerPoint
Outlook
買い切り38,284円
Office Personal 2021Word
Excel
Outlook
買い切り32,784円

種類によって搭載されているソフトが違うので、自分でオフィスソフトを購入する場合は使いたいソフトが入っているかどうかしっかりチェックしましょう。

ノートパソコンのおすすめメーカー

メーカー

ここではノートパソコンを展開するメーカーの特徴を紹介します。

HP(ヒューレット・パッカード)

HP(ヒューレット・パッカード)

HPは、ウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードがアメリカで創業したメーカーです。ラインナップが豊富で、クリエイター向けの「ENVY(エンヴィ)」やゲーミングノートパソコン「OMEN」などを展開しています。

性能はもちろん、デザイン性にもこだわっていてスタイリッシュでおしゃれなモデルが多いです。

Lenovo(レノボ)

レノボ

Lenovoは、香港に本社を置くコンピューターメーカーです。安くて高性能がノートパソコンが充実しているため、コスパ重視で選びたい人におすすめ。

また、Lenovo製のノートパソコンは厳しい品質テストをクリアした耐久力のあるモデルが多いので、一度購入したら長く使えます。

Dell(デル)

Dell(デル)

Dellは、クリエイター向けの「XPS」やゲーミング用の「ALIENWARE」などを展開するアメリカのメーカーです。スペック・用途別にカテゴリ分けされており、自分に合ったノートパソコンを見つけやすいのが魅力。

また、価格が安いモデルが多いので、低予算でノートパソコンを探している人は一度チェックしてみてください。

高性能ノートパソコンのおすすめモデル

おすすめはこれ

用途別におすすめの高性能ノートパソコンを紹介します。

安くて高性能な10万円以下の高コスパモデル

コスパ

【Lenovo】ノートパソコン IdeaPad Slim 350i


Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350i(14.0型FHD Core i5 8GBメモリ 256GB )【Windows 11 無料アップグレード対応】

高性能CPUを搭載したコスパ最強モデル

本体価格10万円以下と低価格でありながらも、Core i7のCPUを搭載した高コスパノートパソコンです。高性能なCPUにより安定したパフォーマンスを実現し、マルチタスクでも快適に動作します。

画面上部にあるWebカメラには「プライバシーシャッター」機能を搭載することで、のぞき見を防ぎます。

また、スピーカーは立体音響技術「Dolby Audio」に対応。動画や音楽を視聴する際にリアルで迫力のあるサウンドを楽しめます。

こんな人におすすめ
  • マルチタスクなど高負荷な作業をする人
  • ノートパソコンで動画や音楽を視聴する人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ14.0インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
表面加工ノングレア
CPUIntel Core i7-1065G7
メモリ8GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大7.3時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
327.1×241×19.9mm
重さ1.5kg

【ASUS】ノートパソコン VivoBook 15 シルバー X512JA-EJ245TS


ASUS オフィス付きノートパソコン VivoBook 15(インテル Core i5-1035G1/8GB・SSD 512GB/15.6インチ/1920×1080/Microsoft Office H&B 2019/シルバー)【日本正規代理店品】【あんしん保証】X512JA-EJ245TS【Windows 11 無料アップグレード対応】

学校や職場でも使えるオフィス付きモデル

こちらはオフィスソフトがセットになったノートパソコンです。Wordでレポートを作成したり、Excelにデータをまとめたりするときに便利。また、キーボードにはテンキーが付いているので数字の入力・計算が効率よく行えいます。

ディスプレイ部分は超狭額デザインを採用することで省スペース設計を実現。15.6インチの大きめのモデルですが、スリムな見た目になっています。

こんな人におすすめ
  • オフィスソフトを使って作業する人
  • 作業性と持ち運びやすさ両方こだわりたい人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
表面加工ノングレア
CPUIntel Core i5-1035G1
メモリ8GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大7.5時間
テンキー
オフィスソフトMicrosoft Office Home and Business 2019
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
357.2×230.4×19.9mm
重さ1.7kg

持ち運びに便利な薄くて軽いモデル

持ち運び

【LG】ノートパソコン gram ブラック 14Z90P-KA55J


LG ノートパソコン gram 999g/バッテリー最大37時間/Core i5/14インチ WUXGA(1920×1200)/メモリ 8GB/SSD 512GB/Thunderbolt4/ブラック/14Z90P-KA55J (2021年モデル)/Amazon.co.jp限定【Windows 11 無料アップグレード対応】

最大37時間使える大容量バッテリー

1回の充電で最大37時間使える大容量バッテリーが特徴的なノートパソコンです。丸一日使ってもバッテリー切れの心配がないので、外出先での利用がメインの人でも安心でしょう。

また、急速充電機能に対応。30分充電するだけで最大13時間使えるようになるため、バッテリが切れてしまっても素早く充電できます。

ボディには航空機などで採用されているマグネシウム合金を使っており、耐久性は抜群です。

こんな人におすすめ
  • ノートパソコンを自宅以外で使う機会が多い人
  • 耐久性が気になる人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ14.0インチ
解像度WUXGA(1,920×1,200)
表面加工グレア
CPU‎Intel Core i5-1135G7
メモリ8GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大37時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
313.4×215.2×16.8mm
重さ999g

【HP】ノートパソコン HP Pavilion Aero 13-be セラミックホワイト 483X1PA-AAAD


HP ノートパソコン 13.3インチ IPSディスプレイ 軽量957g Ryzen7 16GB 512GB SSD HP Pavilion Aero 13-be セラミックホワイト Windows 11 Pro Microsoft Office付き(型番:483X1PA-AAAD)

持ち運びやすさにこだわった957gの超軽量モデル

本体重量わずか957gの超軽量ノートパソコンです。片手に持って操作しても負担が少なく、利用場所を選びません。画面サイズは13.3インチと小さめですが、解像度を大きめのWUXGAにすることで作業効率を向上させています。

CPUには処理能力の高いRyzen5000シリーズを搭載。あらゆる用途で快適なパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

こんな人におすすめ
  • とにかく軽いノートパソコンを探している人
  • オフィスソフトを使いたい人
OSWindows 11 Pro 64ビット
画面サイズ13.3インチ
解像度WUXGA(1,920×1,200)
表面加工ノングレア
CPUAMD Ryzen 7 5800U
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大10.5時間
テンキー
オフィスソフトMicrosoft Office Home & Business 2019
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
298×209×16.9mm
重さ957g

動画編集に使える高性能モデル

動画

【Lenovo】ノートパソコン Legion 560


Lenovo Gaming ノートパソコン Legion 560(15.6FH 165Hz Ryzen 7 16GBメモリ 1TB RTX 3060 )【Windows 11 無料アップグレード対応】

ゲームもできる高コスパモデル

高性能なCPUとグラフィックスカードを搭載したノートパソコンです。動画編集はもちろん、ゲーム用としても申し分ないスペックを誇っています。

最新の冷却機能を採用しているため長時間の利用でも温度が上がりにくく、高い処理性能を維持します。

また、サウンドシステムにはバーチャルサラウンド機能を搭載。立体的なサウンドを出力し、動画やゲームの没入感を向上させます。

こんな人におすすめ
  • PCゲームも楽しみたい人
  • サウンドにもこだわりたい人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
表面加工ノングレア
CPUAMD Ryzen 7 5800H
グラフィックスカードGeForce RTX 3060
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大5時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
362.6×260.6×25.8mm
重さ2.4kg

【Apple】2021 Apple MacBook Pro スペースグレイ


2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイ

クリエイターに大人気のMacBook Proシリーズ

こちらはMacBook Proシリーズの最新モデルです。Apple社がMacパソコン用に開発したM1チップをCPUに搭載していて、パワフルな性能を実現しています。

iPhoneやiPadなどのApple製品と相性が良く、データ連携が簡単です。iPhoneで撮影した写真や動画を手軽に送れます。

また、MacBookならではのスタイリッシュなデザインも魅力です。

こんな人におすすめ
  • iPhoneやiPadを使っている人
  • おしゃれなノートパソコンが欲しい人
OSMac OS
画面サイズ16.2インチ
解像度3,456×2,234
表面加工
CPUApple M1 Pro
グラフィックスカードCPU内蔵
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大21時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
355.7×248.1×16.8mm
重さ2.1kg

ゲーミングモデル

ゲーム

【MSI】ゲーミングノートPC GF65 GF65-10UE-258JP


【NVIDIA最新RTX3060搭載・薄型軽量】MSIゲーミングノートPC GF65 1.86Kg i7 RTX3060/15.6FHD/144Hz/16GB/512GB/GF65-10UE-258JP【Windows 11 無料アップグレード対応】

低価格でもパワフルな高コスパゲーミングノート

20万円以下で購入できるミドルレンジクラスのゲーミングノートパソコンです。本体価格を抑えつつ、Core i7のCPUに加え、グラフィックスカードには最新のGeForce RTX 30 シリーズを搭載。デスクトップパソコンレベルのハイスペックを誇っています。

冷却システムには強力な「Cooler Boost 5」を搭載。本体から発生する熱を効率よく排出してくれるので、高負荷な3Dゲームを長時間プレイしても安定したパフォーマンスを発揮します。

こんな人におすすめ
  • いろんなジャンルのゲームをプレイする人
  • コスパ重視でゲーミングノートパソコンを探している人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
表面加工ノングレア
リフレッシュレート144Hz
CPUIntel Core i7-10750H
グラフィックスカードGeForce RTX 3060
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大7時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
359×254×21.7mm
重さ1.86kg

【Razer】Razer Blade 15 ベースモデル ゲーミングノートPC RZ09-0369BJ22-R3J1


Razer Blade 15 ベースモデル ゲーミングノートPC 2021年春モデル (15.6インチ フルHD 144Hz/i7-10750H/RTX 3060 6G/16GB RAM/512GB SSD NVMe + M.2空きスロットx1/Win10 Home/日本語配列) 【日本正規代理店保証品】RZ09-0369AJ22-R3J1

持ち運びに便利な薄型コンパクトモデル

高性能ながら、コンパクトボディを実現したゲーミングノートパソコンです。本体の厚さがわずか0.78インチと薄く、持ち運びやすくなっています。また、ボディにCNCアルミニウムを採用しているため、耐久性が高いです。

グラフィックスカードにはハイエンドクラスのGeForce RTX 3070を搭載。優れたグラフィック処理能力を発揮し、最新の3Dゲームでも快適にプレイできます。さらに最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」の対応により、Wi-Fi接続時のゲームパフォーマンスが向上しています。

こんな人におすすめ
  • 最新のゲームも快適にプレイしたい人
  • 外出先でもゲームをプレイする人
OSWindows 10 Home 64ビット
画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1,920×1,080)
表面加工ノングレア
リフレッシュレート144Hz
CPUIntel Core i7-10750H
グラフィックスカードGeForce RTX 3070
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
バッテリー駆動時間最大6時間
テンキー
オフィスソフト
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
355×235×19.9mm
重さ2.09kg

まとめ

まとめ

今回は、高性能なノートパソコンのおすすめを紹介しました。

ノートパソコン選びでチェックしておきたいポイントはこちら。

  • OS
  • ディスプレイ
  • 重さ
  • CPU
  • グラフィックスカード
  • メモリ
  • ストレージ
  • バッテリー駆動時間
  • オフィスソフト

なかでもCPUやグラフィックスカード、メモリは処理能力に大きく影響するので、動画編集やゲームなど負荷の高い用途でノートパソコンを使う場合はしっかりと吟味して選びましょう。