【2022年】社会人向けノートパソコンのおすすめ10選!選び方も解説

【2022年】社会人向けノートパソコンのおすすめ

社会人になると仕事でパソコンに触れる機会が多くなるため、自分用にノートパソコンを購入する人が増えてきます。ノートパソコンがあれば出張先での作業やリモートワークをするときに便利です。

ノートパソコンはメーカーや機種によって、搭載されている機能やスペックが異なります。ハイスペックな機種になるほど価格が高くなるので、用途に合わせて選ぶことが大切です。

そこで今回は、社会人におすすめなノートパソコンを紹介します。また、初心者向けにノートパソコンを選ぶときにチェックしたいポイントやスペックの見方、人気メーカーの特徴・評判なども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

社会人にノートパソコンはいるのか?いらないのか?

社会人

ノートパソコンは、ネットサーフィンや動画視聴、オフィスソフトを使った文書作成やデータ集計、動画編集、PCゲームなど、あらゆる用途で活躍する便利なアイテムです。そのため、「社会人になったらとりあえずノートパソコンを買っておきたい!」という人も少なくないはず。

一方で、「そもそも社会人に自分用のノートパソコンはいらないのでは…」という疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、ノートパソコンの必要性はその人の仕事・使い方によります。

スマホやタブレットが普及している今、「せっかくノートパソコンを買ったのに全然使ってない…」ということにならないように、必要性をしっかり判断することが大切です。

ノートパソコンが必要な人の特徴は?

ここがポイント

ノートパソコンがいるのか、いらないのか迷った場合は、以下の判断基準を参考にしてみてください。

  • 会社の仕事を持ち帰ることがある
  • 自宅からオンライン会議に参加することがある
  • 表計算ソフトを使ってデータ入力や集計を行う
  • 文書やプレゼン資料を効率よく作成したい
  • 複数ソフトを使ったマルチタスクをする
  • 動画編集や画像編集などクリエイティブな作業をする
  • プログラミングする
  • 大画面で動画を楽しみたい

当てはまる条件がいくつかある人は購入を検討しましょう。

社会人にはノートパソコンとデスクトップパソコンどっちがおすすめ?

パソコン

パソコンは、ノートパソコンとデスクトップパソコンの2種類に分けられます。

どちらのパソコンにするか迷ったときは、それぞれのメリット・デメリットを見て判断しましょう。

 メリットデメリット
ノートパソコン・外出先に持ち運べる
・狭いスペースでも設置できる
・本体購入したらすぐに使える
・同じスペックのデスクトップパソコンと比べると割高
・画面が小さい
・高負荷な3Dゲームには不向き
デスクトップパソコン・スペックが高い
・大画面で作業できる
・環境に合わせてカスタマイズできる
・広めの設置スペースが必要
・持ち運びできない
・配線や周辺機器の用意が必要

ノートパソコンは持ち運びできるお手軽さが魅力です。自宅や会社などに持ち運んで使いたい人に適しています。

また、ケーブル配線や周辺機器の用意が必要なデスクトップパソコンと違い、本体購入したらそのまますぐに使えるため、パソコン初心者にもおすすめです。

ノートパソコンの価格相場は?

ノートパソコンの価格は、5万円以下のリーズナブルなものから15万円以上するようなものまでさまざまです。

スペックや搭載機能によって価格は変わってくるので、用途に合わせて価格帯のノートパソコンを選ぶことが大切です。

5万円以下

ライトユーザー向けの価格帯です。必要最低限の機能を押さえたリーズナブルなモデルが多く展開されています。

スペックが低いため、WEB検索やメールチェックといった軽めの用途で使いたい人におすすめです。

5万円~10万円

価格とスペックのバランスがとれている価格帯です。これくらいの価格帯になってくると、一般的なレベルのビジネス用途であれば十分なスペックになります。

WordやExcelなどのOfficeソフトを使いたい人や、リモートワーク用にコスパの良いノートパソコンを探している人におすすめです。

10万円~15万円

ハイスペックモデルのラインナップが豊富な価格帯です。

高負荷なソフトを使った作業やマルチタスクでも快適な動作が期待できます。より専門的な作業用途でノートパソコンを使いたい人におすすめです。

15万円以上

クリエイター向けのモデルが多い価格帯です。

画像編集やイラスト作成といったクリエイティブな作業やプログラミングなどの高度な用途を想定している人におすすめ

CPUとは別にGPUを搭載したモデルなら、グラフィックス性能が求められる動画編集ソフトやPCゲームでも利用できます。

社会人向けノートパソコンの選び方|スペックの見方

ノートパソコンを選ぶときに見るべきポイントを解説します。

OS

OS

ノートパソコンには、システム全体をするためのソフト「OS(Operating System)」が搭載されています。

パソコン用のOSは、「Windows」「Mac OS」「Chrome OS」の3種類です。特にこだわりがない人、ノートパソコン初心者は最も一般的なWindowsを選んでおけば問題ないでしょう。

Windows

Windows

Windowsは、Microsoft社が提供しているOSです。世界シェアトップのOSで、多くのビジネスシーンで使われています。

ほかのOSと比べてラインナップが多く、安くてコスパが良い機種やクリエイター向けのハイスペックな機種など、用途に合わせて選びやすいのが魅力です。また、Officeソフトなど対応しているソフトが多いため、初心者でも安心して利用できます。

Mac OS

macOS

Mac OSは、iPhoneやMacBookなどで知られるApple社が提供しているOSです。自社で開発しているMacシリーズのパソコンにだけ搭載されているため、ほかOSと比べるとラインナップ数で劣ります。

しかし、Macパソコンならではのおしゃれなデザインやシンプルで使いやすい操作性などに定評があります。また、ハイスペックな機種が多いため、高度な作業をするクリエイターからの人気が高いです。

Apple製品との連携機能が便利なので、iPhoneやiPadを使っている人はMac OSを検討してみましょう。

Chrome OS

Chrome OS

Chrome OSは、検索エンジンで有名なGoogle社が提供しているOSです。アプリケーションストア「Google Play」に対応しており、Androidスマホと同じアプリを利用できます。

リーズナブルな機種が多いため、ノートパソコン初心者の普段使い用におすすめです。デメリットとしてはスペックの低さがあげられます。ビジネス用として本格的な作業をする人、クリエイティブな作業をする人には向きません。

ディスプレイ

ディスプレイ

ノートパソコンのディスプレイをチェックするときは、「画面サイズ」「解像度」「光沢」の3つに注目してみてください。

画面サイズ

大きさ・サイズ

画面サイズは、持ち運びやすさと作業のしやすさに影響するポイントです。画面サイズが大きくなるほど画面が見やすく、作業効率があがります。

しかし、本体サイズも大きくなり、持ち運びやすさが失われてしまいます。そのため、持ち運びを考えている場合は、大画面の機種は避けた方がいいでしょう。

持ち運びやすさと作業のしやすさのバランスを重視したい人は、13.3インチ~14インチのスタンダードモデルがおすすめです。

外出先での利用がメインになる人は、10インチ~12インチ前後のモバイルノートモデルが適しています。

持ち運びを想定していない場合は、15インチ以上の大画面モデルを選んでおくと効率よく作業できて便利です。

解像度

解像度

解像度は横×縦の数値で表記され、画面に表示できる情報量に影響するポイントです。解像度の数値が大きくなると、写真や動画などの画質がキレイになります。

また、一度に多くの情報を表示できるようになるため、表計算ソフト(Excelなど)を使ったデータ処理や、複数ソフトを同時に使ったマルチタスクの際に効率よく作業できるでしょう。

画質や作業効率にこだわりたい人は、解像度「1,920×1,080(フルHD)」以上を目安に選んでみてください。クリエイティブな作業をする人は、「3,840×2,160(4K)」の高解像度モデルがおすすめです。

光沢

光沢

画面の見え方に関わってくるのがディスプレイの光沢です。光沢のある「グレアタイプ」は発色が良く、色鮮やかな映像を楽しめます。一方、光沢がない「ノングレアタイプ」は光の反射が少なく、目の負担が少ないのが魅力。

長時間のパソコン作業をするときに疲れが気になる人は、目に優しいノングレアタイプの機種を選びましょう。

重さ

重さ

ノートパソコンを持ち運んで使う機会が多い場合は本体の重さもチェックしておきましょう。

外出先に気軽に持ち運びたい人には1.5kg以下の軽量モデルをおすすめします。

また、1kg以下の超軽量モデルなら女性でも扱いやすく、本体を片手に持って作業するときに便利です。

なお、軽量モデルはスペックが低いことが多いので、ハイスペックな機種を探している人は注意して選びましょう。

バッテリー駆動時間

バッテリー

バッテリー駆動時間は、1回フル充電したときに連続使用できる時間の目安を表したものです。外出先など電源がない場所で長時間利用することが多い人は、バッテリー駆動時間が長い機種を選びましょう。

8時間以上使える機種を選んでおけば、充電切れを気にせず利用できます。

なお、バッテリー駆動時間は負荷の低い使い方をしているときの目安です。複数ソフトを同時に使ったマルチタスクや動画視聴など、負荷のかかる使い方をすると目安よりも早く充電が切れてしまいます。

そのため、外出先で終日作業するような人は、12時間以上連続で使える大容量バッテリー搭載機種だと安心です。

QLTINC

PCの作業内容によっては、バッテリー容量の半分ほどの時間しか連続利用できない場合もあるので、注意が必要です。

基本スペック

基本スペック「CPU」「メモリ」「ストレージ」の3つを選ぶときの目安を解説します。

CPU

CPU

パソコン全体の処理性能に影響し、パソコンの「頭脳」と例えられているのがCPUです。ノートパソコンのCPUには、Intel社の「Core i」シリーズまたはAMD社の「Ryzen」シリーズが搭載され、CPU名の末尾にくる数値が大きくなるほど高性能で、価格が高くなります。

※Core iシリーズ:Core i3 < i5 < i7 < i9、Ryzenシリーズ:3 < 5 < 7 < 9

コスパ重視でノートパソコンを選ぶなら、Core i5やRyzen 5を搭載した機種がおすすめです。

マルチタスクをする人やクリエイティブな作業をする人は、Core i7やRyzen 7を搭載しているハイスペックな機種を選びましょう。

価格が安い初心者向けノートパソコンには、Core i3やRyzen 3が搭載されています。

メモリ

メモリ

パソコンのデータを一時保存するためのパーツがメモリです。メモリの容量が大きいほど一時保存できるデータが多くなり、高負荷な作業でも快適に動作します。ノートパソコンの処理速度が気になる場合は、メモリ容量の大きい機種を選ぶようにしましょう。

Officeソフトを使った作業など一般的なビジネス用途で使うなら、8GBのメモリを搭載している機種がおすすめです。クリエイティブな作業をする人や高負荷なマルチタスクをする人は、メモリ容量16GB以上を目安に選ぶといいでしょう。

シングルタスクがメインで軽めの使い方しかしないようであれば、4GBを搭載したリーズナブルな機種でも問題なく動作します。

ストレージ

ストレージ

動画や音楽、ソフト、ゲームなどさまざまなデータを保存するパーツがストレージです。ストレージには「HDD」と「SDD」の2種類あります。

HDDは昔ながらのストレージで、大容量で安いのが魅力です。しかし、データの読み書きスピードが遅く、消費電力が大きいというデメリットがあります。一方のSSDは、処理速度の速さと省エネ性の高さがメリットです。データの読み書きやパソコン起動スピードが速くなります。

そのため、ストレージにSSDを搭載している機種がおすすめです。ただし、SSDはHDDよりも高価で容量が少ないので、大量のデータを保存する際に容量が足りなくなることも。容量不足が心配な人は、外付けタイプのHDDやクラウドストレージサービスと併用するといいでしょう。

Officeソフト

オフィスソフト

ビジネス用にノートパソコンを選ぶならMicrosoft社が展開するビジネスソフト「Microsoft Office」は必須といえるでしょう。

Officeソフトが付属されている機種を選んでおけば、購入してすぐにWordやExcelなどのアプリが使えます。Officeソフトが付いていない機種を選んでしまうと個別購入が必要です。

現在、Microsoftが販売しているOfficeソフトの種類と料金はこちら。

 購入形式料金搭載アプリ対応デバイス
Microsoft 365 Personalサブスク年間契約:12,984円
月間契約:1,284円
Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
Teams
Access
Publisher
Windows PC
Mac PC
タブレット
スマホ
Office Home & Business 2021買い切り38,284円Word
Excel
PowerPoint
Outlook
Windows PC
Mac PC
Office Personal 2021買い切り32,784円Word
Excel
Outlook
Windows PC

Officeソフトは製品ごとに搭載アプリや対応デバイスが異なるので、あとあと困らないように購入前にしっかり確認しておきましょう。

搭載機能

搭載機能

ノートパソコンに搭載されている機能は機種によってさまざま。ここでは代表的な機能を紹介していきます。

テンキー

テンキーとは、キーボードの右側に配置された数字キーのことです。電卓のように数字を入力できるため、数字入力の効率が良くなります。Excelなどでデータ入力や計算を行う機会が多い人は、テンキーがあると便利です。

ただし、テンキー付きの機種は本体サイズが大きくなるため、テンキーがない機種よりも持ち運びにくくなります。「テンキーを使いたいけど、持ち運びやすさにもこだわりたい…」という人は、テンキーなしの機種に外付けテンキーを接続して使う方法がおすすめです。

WEBカメラ

最近では、WEBカメラを内蔵したノートパソコンが増えてきました。ビデオ通話やオンライン会議に参加する機会が多い人は、WEBカメラが本体に内蔵されている機種がおすすめです。

ウィルス感染やハッキングによる、WEBカメラからののぞき見などが心配な場合は、プライバシーシャッター機能を搭載した機種を選びましょう。

生体認証

ノートパソコンのなかには、生体認証を搭載している機種があります。生体認証機能があれば、起動時のログインやロック解除するときにパスワードを入力する必要がなくなって便利です。また、設定したパスワードが第三者にバレて不正にアクセスされる心配がありません。

生体認証は「顔認証」と「指紋認証」の2種類あります。カメラに顔を見せるだけでロック解除できる顔認証はお手軽ですが、マスクを付けていると認証できないものがほとんど。外出先でもノートパソコンを使う人は指紋認証のほうが扱いやすいでしょう。

LTE

ノートパソコンのネットワーク接続は、無線LANが一般的です。有線LANポートを搭載している機種ならLANケーブルを挿して有線接続できます。しかし、インターネットを使うためにはWi-Fi環境が必須になるので、自宅やフリーWi-Fiを提供している施設以外では使えません。

どこでも場所を気にせずインターネットを使いたい人は、LTE対応機種がおすすめです。LTEに対応している機種に格安SIMを挿すと、スマホと同じモバイル通信回線を利用してインターネットに接続できるようになります。ただし、毎月格安SIMの通信費がかかるので、外出先での利用頻度が少ない人にはおすすめしません。

インターフェース

接続端子

ノートパソコンを選ぶときに忘れがちなのがインターフェース(接続端子)です。インターフェースにはUSB やHDMI、オーディオ端子などがあります。外部機器の利用を考えている人は、必要なインターフェースが揃っているかチェックしてください。また、SDカードを使う場合は、SDカードスロットを搭載している機種を選びましょう。

インターフェースが少ない機種を選んでも、別売りのUSBハブを使ってインターフェースの数・種類を増やすこともできます。

2in1

2in1

ノートパソコンとタブレットの1台2役をこなせるのが2in1タイプです。本格的な作業をするときはノートパソコン、楽な姿勢で動画視聴などを楽しみたいときはタブレットとして利用できます。利用シーンに合わせてノートパソコンとタブレットを使い分けられるのが魅力です。

2in1タイプはディスプレイとキーボードを分離できる「デタッチャブル型」と、ディスプレイ部分を回転させてタブレットモードに切り替える「コンバーチブル型」の2種類に分けられます。

コンバーチブル型はキーボードが取り外せないため、完全なタブレットの状態にはなりません。タブレットモードを頻繁に使うことを想定している人は、デタッチャブル型を採用している2in1タイプを選びましょう。

【2022年】社会人向けノートパソコンのおすすめ10選

おすすめはこれ

いくつかのカテゴリに分けて、社会人におすすめなノートパソコンを紹介します。

初心者向けモデルのおすすめ

初心者

ASUS ノートパソコン M413DA ビスポークブラック M413DA-EB502RA


ASUS ノートパソコン M413DA ( 14インチ / AMD Ryzen 3 3250U /4GB, 128GB/ Radeon グラフィックス / 1,920×1,080(フルHD) / Webカメラ /Windows 10 Pro Education/ ビスポークブラック)【日本正規代理店品】【あんしん保証】M413DA-EB502RA

臨場感のある狭額ベゼル

フレーム部分を狭くし、画面占有率84%を実現しているノートパソコンです。ムダを省いたデザインにより、コンパクトながら迫力のある映像体験を提供します。また、視野角が170°と広いため、斜めからの見てもキレイな画面のままです。

インターフェースにはあると便利な端子が充実しています。HDMI端子が搭載されているので、モニターを用意すればデュアルディスプレイで作業可能です。

  • 動画視聴を楽しみたい人
  • さまざまな外部機器を活用したい人
OSWindows 10 Pro Education 64bit
画面サイズ14インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大10.1時間
CPUAMD Ryzen 3 3250U
メモリ4GB
ストレージSSD:128GB
Officeソフト
テンキー
WEBカメラ
生体認証
LTE
インターフェースUSB×3/USB Type-C×1/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック/microSDカードスロット
本体サイズ324.9×215×19.1mm
重さ約1.45kg

HP ノートパソコン Chromebook 14a


【Amazon.co.jp 限定】Google Chromebook HP ノートパソコン HP Chromebook 14a インテル® Celeron® N4500 14インチ フルHD IPSタッチディスプレイ 日本語キーボード Wi-Fi6対応

タッチスクリーン対応のChromebook

Chrome OSを搭載したノートパソコンです。ディスプレイはタッチ操作に対応しているため、ピンチやスワイプなどスマホと同じような操作感で利用できます。また、Androidスマホでおなじみのアプリを使えるのも初心者にとってうれしいポイントです。

Officeソフトは搭載されていませんが、「Googleドキュメント」や「Googleスプレッドシート」といったGoogleサービスを標準搭載。購入してすぐにWordファイルやExcelのデータを閲覧・編集できます。

  • スマホと同じ感覚でな操作したい人
  • Google系のサービスをよく利用する人
OSChrome OS
画面サイズ14インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大11時間
CPUIntel Celeron N4500
メモリ4GB
ストレージeMMC :64GB
Officeソフト
テンキー
WEBカメラ
生体認証
LTE
インターフェースUSB×1/USB Type-C×2/マイク・ヘッドホンコンボジャック/microSDカードスロット
本体サイズ326×220×19.5mm
重さ約1.33kg

コスパ最強モデルのおすすめ

価格

Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350i


Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350i(14.0型FHD Core i5 8GBメモリ 256GB Microsoft Office搭載)【Windows 11 無料アップグレード対応】

Dolby Audio対応のハイクオリティサウンド

無駄のないスタイリッシュなデザインが特徴的なノートパソコンです。スピーカーには「Dolby Audio」技術を搭載しており、音楽や動画を視聴するときにクリアで力強いサウンドを楽しめます。

ディスプレイ上部にあるWEBカメラにはプライバシーシャッター機能を搭載。ハッキングなどでWEBカメラからプライバシー情報が漏れるリスクを防ぎます。また、ディスプレイに視野角の狭い「TNパネル」を採用していて周囲から画面が見えにくいため、外出先でものぞき見を気にせず作業可能です。

  • 音楽や動画視聴を楽しみたい人
  • セキュリティ性が気になる人
OSWindows 10 Home 64bit
画面サイズ14インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大8.3時間
CPUIntel Core i5-1035G1
メモリ8GB
ストレージSSD:256GB
OfficeソフトMicrosoft Office Home & Business 2019
テンキー
WEBカメラ
生体認証
LTE
インターフェースUSB×3/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック/microSDカードスロット
本体サイズ327.1×241.19.9×mm
重さ約1.5kg

Dell モバイルノートパソコン Inspiron 14 5410 シルバー NI554A-BWHB


【Microsoft Office Home&Business 2021搭載】Dell モバイルノートパソコン Inspiron 14 5410 シルバー Win11/14FHD/Core i5-11320H/8GB/256GB SSD/Webカメラ/無線LAN NI554A-BWHB

使いやすさにこだわった多機能モデル

瞬時にアクセスできる機能が魅力のノートパソコンです。「カバーオープンセンサー」を内蔵していて、本体カバーを開けるとノートパソコンが自動で起動します。さらに指紋認証リーダーを搭載することで、ログインの際に素早くロックを解除可能です。

ノートパソコンの処理能力を最大限引き出す高性能な冷却システムを搭載。CPUが熱くなって処理能力が低下するのを防ぐために、空気を循環させて効率的に冷却します。また、パフォーマンスをパワフルに保ちながら静かに運転するので、動作中の騒音が気になる人も安心です。

  • 便利に使えるノートパソコンが欲しい人
  • 最新のOfficeソフトを使いたい人
OSWindows 11 Home 64bit
画面サイズ14インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間記載なし
CPUIntel Core i5-11320H
メモリ8GB
ストレージSSD:256GB
OfficeソフトMicrosoft Office Home & Business 2021
テンキー
WEBカメラ
生体認証指紋認証
LTE
インターフェースUSB×2/USB Type-C×1/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック/microSDカードスロット
本体サイズ321.27×212.8×17.99mm
重さ約1.46kg

持ち運びに便利な軽量モデルのおすすめ

持ち運び

ASUS ノートパソコン ExpertBook B9 B9450FA スターブラック B9450FA-BM1083T


【 インテル Core i5搭載】ASUS ノートパソコン ExpertBook B9 B9450FA (Core i5-10210U/8GB・SSD 512GB/14インチ/約870g/FHD/ WPS Office Standard Edition /スターブラック)【日本正規代理店品】【あんしん保証】B9450FA-BM0504T【Windows 11 無料アップグレード対応】

14インチクラス最軽量のモバイルノート

わずか870gの超軽量ノートパソコンです。本体が非常に軽いので、片手持ち作業も快適にこなせます。さらに13インチクラスの本体サイズでありながら、14インチサイズの大画面ディスプレイを搭載。持ち運びやすさに加え、作業性にも優れています。

バッテリー駆動時間は最大16時間のロングスタミナ。終日外出先で作業するときでも、充電切れを気にせず利用できるでしょう。また、米国軍事規格で定められている耐久テストをクリアしていて、優れた耐久性を誇っています。

  • 重量1kg以下の14インチモデルを探している人
  • 外出先で長時間作業する人
OSWindows 10 Home 64bit
画面サイズ14インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大16時間
CPUIntel Core i5-10210U
メモリ8GB
ストレージSSD:256GB
Officeソフト
テンキー
(タッチパッドに表示)
WEBカメラ
生体認証指紋認証
LTE
インターフェースUSB×1/USB Type-C×2/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック
本体サイズ320×203×14.9mm
重さ約870g

HP Pavilion Aero 13-be ピンクベージュ 483X0PA-AAAD


HP ノートパソコン 13.3インチ IPSディスプレイ 軽量957g AMD Ryzen5 16GB 512GB SSD HP Pavilion Aero 13-be ピンクベージュ Windows 11 Home Microsoft Office付き(型番:483X0PA-AAAD)

大容量メモリ搭載でマルチタスクも快適

シンプルでおしゃれなデザインが特徴的なノートパソコンです。本体にはアニオン電着塗装が施されており、指紋や傷が付きにくく、清潔感を演出します。また、こちらはトレンドカラーのピンクベージュを採用していて、ノートパソコン初心者の女性にもおすすめできるモデルです。

メモリには16GBを搭載しているため、マルチタスクや大容量データの処理などの負荷のかかる作業でも快適に動作します。

  • デザイン性にこだわりたい人
  • マルチタスクを快適にこなしたい人
OSWindows 11 Home 64bit
画面サイズ13.3インチ
解像度1,920×1,200(WUXGA)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大10.5時間
CPUAMD Ryzen 5 5600U
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
OfficeソフトMicrosoft Office Home & Business 2019
テンキー
WEBカメラ
生体認証指紋認証
LTE
インターフェースUSB×2/USB Type-C×1/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック
本体サイズ298×209×18.9mm
重さ約957g

2in1モデルのおすすめ

2in1

マイクロソフト Surface Go 3 プラチナ 8VA-00015


マイクロソフト Surface Go 3 / Office H&B 2021 搭載 / 10.5インチ / Intel Pentium Gold 6500Y /8GB/128GB / プラチナ 8VA-00015

携行性に優れたポータブルPC

10.5インチディスプレイの2in1ノートパソコンです。非常にコンパクトなデザインになっているため持ち運びやすく、利用場所を選びません。ディスプレイはタッチ操作に対応しているので、タブレット端末としても利用できます。

最先端のセキュリティ機能を標準搭載しているところもうれしいポイント。ウィルスやマルウェアからの不正アクセスに対して高度な防御性能を誇っており、プライバシーを守ります。

  • タブレット端末としても使いたい人
  • 最新のOfficeソフトを使いたい人
OSWindows 11 Home(S モード)
画面サイズ10.5インチ
解像度1,920×1,280(フルHD+)
光沢グレア
バッテリー駆動時間最大11時間
CPUIntel Pentium Gold 6500Y
メモリ8GB
ストレージSSD:128GB
OfficeソフトMicrosoft Office Home & Business 2021
テンキー
WEBカメラ
生体認証顔認証
LTE
インターフェースUSB Type-C×1/ヘッドホンジャック/microSDカードスロット
本体サイズ245×175×8.3mm
重さ約544g
(タイプカバー含まず)

HP ノートパソコン ENVY x360 15-ee1000 ナイトフォールブラック


HP ノートパソコン ENVY x360 15-ee1000 15.6型 Ryzen5 16GBメモリ 512GB SSD Windows11 2in1 タッチ対応 ナイトフォールブラック

360°回転できる大画面ディスプレイ

15.6インチディスプレイを搭載した2in1ノートパソコンです。大画面なので作業がしやすく、動画視聴なども快適に楽しめるでしょう。また、ディスプレイは360°回転に対応しているため、プレゼン資料をチェックするときや動画視聴するときにお好きな角度に変えられます。

バッテリーは最大14時間の連続駆動を実現。電源がない場所でも長時間作業できます。30分でバッテリーの50%を充電できる急速充電機能に対応。急な外出でもサッと充電できて便利です。

  • 大画面で使いやすいノートパソコンを探している人
  • 充電切れを気にせず使いたい人
OSWindows 11 Home 64bit
画面サイズ15.6インチ
解像度1,920×1,080(フルHD)
光沢グレア
バッテリー駆動時間最大14時間
CPUAMD Ryzen 5 5500U
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
Officeソフト
テンキー
WEBカメラ
生体認証指紋認証
LTE
インターフェースUSB×2/USB Type-C×1/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック/SDカードスロット
本体サイズ358×230×18.9mm
重さ約2.0kg

ハイスペックモデルのおすすめ

ハイスペック

マイクロソフト Surface Laptop 4 プラチナ


マイクロソフト Surface Laptop 4 / Office H&B 2021搭載 / 13.5インチ / AMD Ryzen 5 4680U / 8GB/256GB / プラチナ/ 5PB-00046

タッチスクリーン対応の大画面モデル

高解像度の15インチディスプレイが魅力のノートパソコンです。タッチ操作に対応しているため、スマホと同じように直感的な操作ができます。

大画面ディスプレイなので、Windowsのスナップ機能で複数ソフトを分割表示するのに最適。また、高性能CPU搭載により、従来のモデルからマルチタスキング性能が70%向上していて、本格的なマルチタスクでも快適に動作します。

  • タッチスクリーンで手軽に操作したい人
  • マルチタスクの効率をあげたい人
OSWindows 10 Home 64bit
画面サイズ15インチ
解像度2,496×1,664
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大17.5時間
CPUAMD Ryzen 7
メモリ8GB
ストレージSSD:256GB
OfficeソフトMicrosoft Office Home & Business 2019
テンキー
WEBカメラ
生体認証顔認証
LTE
インターフェースUSB×1/USB Type-C×1/HDMI×1/ヘッドホンジャック
本体サイズ339.5×244×14.7mm
重さ約1.54kg

ASUS ノートパソコン Vivobook Pro 16X OLED M7600QC ブラック M7600QC-L2045W


【有機EL搭載】ASUS ノートパソコン Vivobook Pro 16X OLED M7600QC(Ryzen 9 5900HX モバイル/16GB・SSD 512GB /16.0インチ/3,840×2,400/WPS Office 2 Standard Edition/0ブラック)【日本正規代理店品】【あんしん保証】M7600QC-L2045W

超高解像度の有機ELディスプレイ

有機ELディスプレイを搭載したノートパソコンです。コントラスト比が高く、色の再現性に優れているので、リアルな映像を出力できます。4Kを超える超高解像度を誇っていて作業スペースが広いため、作業性が高いです。また、目に有害なブルーライトを約70%カットすることで、作業中の目の負担を抑えます。

グラフィックス処理性能を向上させるために、NVIDIA社のグラフィックスカード「GeForce RTX 3050 Laptop」を搭載することで、デスクトップパソコンクラスの性能を実現。動画編集や画像編集などのクリエイティブな作業でもハイパフォーマンスを期待できるでしょう。

  • 動画編集や画像編集をする人
  • 長時間作業するときに目の疲れが気になる人
OSWindows 11 Home 64bit
画面サイズ16インチ
解像度3,840×2,400(WQUXGA)
光沢ノングレア
バッテリー駆動時間最大15.7時間
CPUAMD Ryzen 9 5900HX
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
OfficeソフトWPS Office 2 Standard Edition
※互換ソフト
テンキー
WEBカメラ
生体認証指紋認証
LTE
インターフェースUSB×3/USB Type-C×1/HDMI×1/マイク・ヘッドホンコンボジャック/microSDカードスロット
本体サイズ360.5×259×19.5mm
重さ約1.94kg

ノートパソコンのおすすめメーカーの特徴

メーカー

なかなか好みのノートパソコンを選べないときは、メーカーを絞って選ぶのもおすすめです。ここではノートパソコンを展開する人気メーカーの特徴を解説するので、参考にしてみてください。

Microsoft(マイクロソフト)

マイクロソフト

Microsoftは、Windows OSやOfficeソフトなどで知られる世界的ソフトウェアメーカーです。ノートパソコンは「Surface」シリーズが有名で、持ち運びに便利な2in1モデルやマルチタスクをパワフルにこなすハイスペックモデルなどのラインナップがあります。

Officeソフトを標準搭載しているモデルが多いため、社会人の初めての1台におすすめできます。

Dell(デル)

Dell(デル)

Dellは、コスパの良さに定評のあるパソコンメーカーです。普段使いやビジネス用の「Inspiron」シリーズ、クリエイター向けの「XPS」シリーズ、PCゲーム用の「Alienware」シリーズといったノートパソコンを展開しています。カテゴリ分けされているので、用途に合わせて選びやすいでしょう。

安くて高性能なノートパソコンを探している人は一度チェックしてみてください。

富士通(FUJITSU)

富士通

富士通は、東京に本社を置くエレクトロニクスメーカーです。ノートパソコンでは「LIFEBOOK」シリーズを展開しており、トップクラスの国内シェアを誇っています。

国内メーカーということもあり、サポートが充実。また、耐久性にも優れているため、ノートパソコン初心者でも安心して利用できるでしょう。

HP(ヒューレット・パッカード)

HP(ヒューレット・パッカード)

HPは、パソコンやパソコン周辺機器を取り扱っているアメリカのメーカーです。リーズナブルなエントリーモデルからクリエイター向けのハイスペックモデルまで、幅広いラインナップが魅力。ノートパソコン初心者でも用途に合わせて選べます。

また、デザイン性に優れたおしゃれなモデルが多いため、性能だけでなく見た目にもこだわりたい人におすすめです。

Apple(アップル)

Apple

Appleは、Mac OSを搭載している「MacBook」シリーズが有名なメーカーです。性能の高さと統一感のあるおしゃれなデザインから、クリエイターから高い人気を集めています。コスパ重視で選ぶなら「MacBook Air」シリーズ、ハイスペックを求めるなら「MacBook Pro」シリーズがおすすめ。

Apple製品との相性が良いため、iPhoneやiPadを使っている人はチェックしておきたいメーカーです。

ノートパソコン関連のよくある質問

よくある質問

最後に、ノートパソコンに関するよくある質問に回答していきます。

買ってはいけないノートパソコンは?

ノートパソコンは高額な買い物になるため、「とにかく安く手に入れたい!」という人も多いはず。しかし、安さばかりに注目してしまうと、性能が低すぎて快適に動作しなかったり、すぐに故障してしまう恐れがあります。

以下の特徴に該当するようなノートパソコンは、失敗する可能性が高いので購入を避けましょう。

  • 聞いたことがないメーカーの製品
  • 中古品
  • 学習用パソコン
  • 搭載OSが古い(Windows 7やWindows 8など)
  • メモリ容量が2GB
  • ストレージがHDD

なかでも注意しておきたいのが中古品です。中古のノートパソコンは安さが魅力的ですが、大半はサポートを受けられません。そのため、なにかトラブルがあったときに対処できないノートパソコン初心者は購入を避けることをおすすめします。

レノボ製のノートパソコンはやめとけって本当?

パソコンやスマホなどを取り扱っている大手メーカーのレノボ(Lenovo)ですが、「レノボ やめとけ」といった評判を目にすることがあります。

そういわれるようになったのは2015年、プリインストールソフト「SuperFish」によって脆弱性が発見されたことが原因です(現在は問題解消されています)。また、中国のメーカーであるということが理由でレノボに不信感を抱いている人もいるようです。

しかし、今ではラインナップの多さとコスパの良さから、高い評価を得ています。また、レノボ製のノートパソコンは高品質で耐久性にも優れているため、一度購入すれば長く使えるのも魅力です。

CPUはCeleronで十分?

Intel社が展開するCPUで最も安く、性能が低いのが「Celeron」です。5万円以下のリーズナブルによく搭載されていますが、性能面が気になる人は多いはず。

CeleronはCore iシリーズよりも安い分、性能が低いため用途が限定的です。ネットサーフィンや動画視聴、メールチェックなどの負荷の低い使い方なら十分利用できます。しかし、マルチタスクや大量のデータを扱う作業、PCゲームなどでは動作が重くなり、満足に利用できません。

まとめ

まとめ

今回は、社会人におすすめなノートパソコンを紹介しました。

ノートパソコンは価格帯によって性能や搭載機能が大きく変わってきます。購入してから後悔しないように用途を明確にして、自分に合った機種を選ぶことが大切です。

自分の想定している使い方だとどれくらいの価格になるのか分からない場合は、以下の目安を参考にしてみてください。

  • 5万円以下:ネットサーフィンや動画視聴、メールチェック
  • 5万円~10万円:WordやExcelなどを使ったオフィス作業、リモートワーク
  • 10万円~15万円:専門的なソフトを使った作業、マルチタスク
  • 15万円以上:動画編集や画像編集などのクリエイティブな作業

外出先での利用頻度が高い人は、本体重量が1.5kg以下の軽量モデルをおすすめします。また、バッテリー駆動時間が12時間以上あると、電源がない場所でも充電切れを気にせず利用できて便利です。

PC本体

Posted by QL-tinc