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Facebookは見るだけ(登録・ログインしない)は可能?検索や足跡が相手にバレるのか?

Facebookは見るだけ(登録・ログインしない)は可能?

Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)など、ネット上で他人と気軽につながれるのが魅力のSNS。この記事で解説するFacebook(フェイスブック)もまた、全世界で28億人。日本国内でも2600万人のユーザー数を誇ります。

けれど、Facebookは気になるけれど、自分で何かを投稿するつもりはない。ただ、他の人のFacebookは見てみたい。気になる人のFacebookをチェックしたい。こういった方も多いかと思います。

この記事では、Facebookを見るだけで利用する方法について、解説していきます。ログイン無し、見るだけの利用ができるか。見るだけアカウントは作れるか、自身のアカウントでFacebookを見て、足跡でバレないか、詳しく解説していきます。

Facebookを見るだけで利用する方法

見るだけ

Facebookを見るだけで利用する方法には、ウェブブラウザを使ってログインなしで見るアカウントを作って見るだけで利用する、という2つの方法があります。

ただし、最初に断っておかなければいけないのですが、いずれの方法にしろ、バレずにFacebookを見るのなら、その範囲は限られたものになってしまいます。特に、ログイン無しでFacebookを見る場合はプロフィールと、画像が少し見れる程度です。

利用方法バレるリスク見られる範囲
ウェブブラウザを使って
ログインなしで見る
ほぼ0プロフィールと一部の画像
登録アカウントを作って
見るだけで利用する
有り通常の投稿やプロフィールは見られる

他の人にFacebookを見たのがバレるのは絶対に嫌というなら、ブラウザを使ってログインなしでFacebookを見るのが良いです。Facebookのプロフィールを軽くチェックできればいい。少しでも見たいというケースならこれで十分かもしれません。

ですが、バレずにできるだけ見れるものを増やしたいというのなら、登録済みのFacebookアカウントにログインして見る必要があります。こちらの方法は行動次第でバレるリスクはありますが、注意すれば避けることは可能です。

次から、個別の方法について詳しく解説していきます。

ウェブブラウザでFacebookを見る方法!バレるリスクはほぼなし

WEBサイト

Facebookを見たいけれど、本人にそのことを絶対に知られたくない。ログイン無しでFacebookを見たい。こういったケースなら、極めて簡単に、バレずにFacebookを見る方法があります。

やり方はシンプルで、Chrome(クローム)やsafari(サファリや)といったウェブブラウザの検索窓に、「相手のアカウント名 Facebook」と入力し、検索を実行するだけです。

「〇〇 Facebook」と検索

「相手のアカウント名 Facebook」で検索すると、検索結果にアカウント名の一覧が表示されるので、目当ての人のアカウント名を選択します。同姓同名の人が複数ヒットしてしまう場合は、紹介文などから目当ての人を探すとこになります。

ファイスブックのプロフィールが表示される

これで、検索した人のFacebookプロフィールページが表示されます。

フェイスブックのプロフィール画面

注意!ウェブブラウザでFacebookが見れるのは設定で許可している人のみ

ウェブブラウザからFacebookが見れる人は、設定で「Facebook外からの検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可」にしている人ののみです。

Facebookではアカウントのプライバシー設定で、ブラウザ検索に自身のFacebookが表示されるかを選択することができます。

検索エンジンの結果で許可されているか確認できる

もし目当ての人がこの設定をオフにしている場合、ブラウザの検索に引っかからなくなるので、その人のFacebookをログインなしで見ることはできなくなってしまいます。

相手のFacebook登録名が分からないと検索できない

プロフィール

プロフィールの検索が許可されていたとしても、検索するには相手のアカウント(登録)名を事前に知っておく必要があります。

Facebookは実名での登録が前提になっていますが、利用者の中にはニックネームで登録していたり、名字・名前を変更して登録しているケースもあります。もしFacebookを見たいと思っている相手が本名で登録していない場合は、事前にアカウント名を知っておかないと、ブラウザで検索しても見つけることができません。

Facebookへのログイン無しではプロフィールと一部の画像しか見れない

無事、検索で相手のFacebookを表示できたとしても、見れるのはプロフィールのトップ画面と一部の画像のみになります。

特にスマホからだと、画像をアップにしようとタップしても、Facebookのログイン画面に遷移してしまいます。(パソコンからだと一部の画像は拡大して見れる)

Facebookのログイン画面

この手のシステムの場合、画像を新しタブや新しいウィンドウで開くことで、ログイン画面を回避できるケースもあるのですが、Facebookではこの方法は使えません。

このように、ウェブサイトでFacebookをログインなしで見ることは可能ではあるのですが、見れる範囲は限られてしまいます。

ウェブサイトでFacebookを見るメリットはバレる可能性がほぼないこと

バレるのか

ウェブサイトでFacebookを見る場合、やっていることがブラウザで検索しているだけなので、バレるリスクはほぼ0です。

ウェブサイトでFacebookを見ているのがバレるというのは、普段何気なくネットサーフィンしている結果が他人に知られてしまうというのと同じです。ログイン無しでFacebookを見ても、バレることはほぼあり得ないといっていいでしょう。

ただし、家族のFacebookをチェックしたい、会社の同僚のFacebookをチェックしたいというときに、共用のパソコンを使用する場合は検索履歴に注意が必要です。

共用のパソコンに検索履歴を残してしまうと、そこからアカウント名で調べたというのが分かってしまいます。スマホなど他の人に触れられないデバイスで検索すれば済む話ですが、どうしても共用のパソコンを使ってFacebookを見たいという場合は、検索した後に履歴を消去するか、シークレットモードを利用するようにしましょう。

Facebookでは見るだけアカウントが使えない

見るだけアカウント

SNSを見るだけで利用するなら、TwitterやInstagramなど、見るだけアカウントを使うのが有効なケースが多いです。

しかし、Facebookでは見るだけアカウントを使うのが難しいです。

見るだけアカウントは、登録する個人名や連絡先などを自身と結びつかないものにしておくことで、SNSを見て足跡などが残ったとしても、相手にバレないようにしておくアカウントです。

Facebookでは複数アカウントの所持がコミュニティ規定で禁止されています。すでにFacebookアカウントを持っている方は、見るだけアカウントを作成することが、規約上できないのです。

また、これから初めてアカウントを作るというケースであっても、偽名ではFacebookに登録することができません。Facebookでは本名での登録が義務付けられています。偽名での登録は規約違反となり、アカウント停止措置が取られるだけでなく、一定期間Facebookアカウントが作成できなくなるペナルティが課される可能性があるのです。

とはいっても、偽名やニックネームでの登録が不可能という訳ではありません。先ほど解説したように、ニックネームや名字・名前の一部を変更してFacebookに登録しているユーザーも存在します。

しかし、規約で禁じられている以上、アカウント停止や新規作成の停止処置のリスクを冒してまで、見るだけアカウントを作成するのはおすすめできません。

Facebookは履歴書替わりに用いられることもあり、今は使っていなくても、将来的に必要になる可能性は否定できません。その時に、ペナルティでアカウントがつくれないとなると、困ったことになる恐れがあります。

幸いなことに、Facebookは投稿を見るだけなら足跡は付かないので、普通にアカウントを作成して見るだけで利用するという方法は、まだ残されています。

Facebookは一部の例外を除いて足跡はない

足跡機能

Facebookのウォールに投稿された画像や動画を見たいなら、登録・ログインが必要になります。

SNSにログインするとなると、「見たら足跡が残るでは?」と不安になるかもしれません。(足跡は相手にこの人が見に来た、というのを知らせる機能)

ですが、Facebookの基本システムに、足跡機能はありません。Facebookで相手のプロフィールを検索しても、ウォールに投稿されている画像や動画を見ても、それが相手にバレる心配はありません。

Facebook運営も、“Facebookでは、自分のプロフィールを見た人を確認できる機能は提供していません。サードパーティアプリにもこの機能はありません。この機能を提供すると主張しているアプリを見つけた場合は、そのアプリを報告してください。”と言明しています。

Facebookヘルプセンター:「私のFacebookプロフィールを誰が表示したかわかりますか」への返答

Facebookをある程度利用したいなら、普通に登録するのが一番なのです。ただし、足跡には次に解説する例外があるので注意してください。

Facebookで例外的に足跡が付くケース

注意ポイント

Facebookの基本機能に足跡はないのですが、以下の4つは足跡(バレるの)に注意です。

  • ストーリーズ
  • グループ
  • Facebookライブ
  • コメント・フォロー・いいねをする

ストーリーズはインスタグラムにもある、24時間限定の投稿です。このストーリーズを閲覧すると足跡が残り、投稿した人に誰が見たのかというのが、バレてしまう可能性があります。

ストーリーズは期間限定ということもあり、見逃したらもう見れないかもと、慌てて見てしまうケースも考えられます。しかし、ストーリーズをみると足跡は残ってしまうので、バレたくないなら最初から利用しないと決めてしまった方が良いでしょう。

Facebookのグループ機能は、友達同士や共通の趣味を持つ人が集まって作る、交流を深めるためのツールです。そのため、見るだけの人がグループに参加するということはないかと思いますが、グループ内で投稿などを見ると誰がそれを見たのかグループ参加者全員に分かってしまうので、一応注意しておいてください。

Facebookライブは、Facebook上に動画をリアルタイムで配信できるサービス。このFacebookライブを見ると、投稿している人の画面に誰が視聴しているか、というユーザー名が表示されてしまいます。ライブを見に行くと一発でバレてしまうので、注意しましょう。

Facebookでコメント・フォロー・いいねをすると、相手に通知がいきます。うっかりいいねをしてしまったりすると、相手に見ていたのがバレてしまうので、見るだけでFacebookを利用したいなら、コメント・フォロー・いいねといった行動は、一切しないようにしましょう。

ログインして相手のプロフィール・投稿を見ていたら知り合いかもに表示される?

ここがポイント

Facebookには、友達への追加をすすめる、「知り合いかも」というシステムがあります。Facebookで特定の人の投稿やプロフィールを頻繁にチェックしていると、その人の「知り合いかも」に、こちらのアカウントが表示されてしまい、見ていたのがバレるという噂があります。

Facebookヘルプセンターによると、知り合いかもに表示される基準は下のようになっています。

  • 共通の友達がいる人(最も一般的な理由)
  • 同じFacebookグループに参加している人、または同じ写真にタグ付けされている人
  • 同じネットワーク(学校、大学、職場など)に所属する人
  • アップロードした連絡先に登録されている人

上記の基準を見る限り、相手の事を検索したり、頻繁にチェックしたから知り合いに表示される、ということはないようです。しかし、特定の人の投稿を頻繁に見ていると、自分の知り合いかもに、その人が表示されてしまうケースはあります。これが頻繁に見ているとバレる、という不安の一因にもなっているようです。

特定の人を検索していると、Facebookのシステムにより、その人が自分の知り合いかもに表示されるのは事実です。しかし、この検索結果を元に、相手の知り合いかもに自分まで表示されるというのは、誤りの可能性が高いです。

しかし、Facebookでは共通の友達がいたり、出身校が同じだったりする人は、知り合いかもに表示されるように、システム的になっています。何ら関係のない人のFacebookを見るのでもない限り、何かの拍子に相手の知り合いかもに自身が表示されるのは、システム上ありえるのです。

ただし、Facebookの設定で、自分のプロフィールを検索されたり、知り合いかもに表示される可能性を小さくすることは可能です。

Facebookで検索される可能性・知り合いかもに表示される可能性を小さくする

自分がFacebookを使っていることを知られたくない。できるだけ他の人の知り合いかもなどに表示されるケースを少なくしたいというのなら、下記のFacebookの設定を変更することで、頻度を減らすことが可能です。

  • あなたに友達リクエストを送信できる人
  • 自分の友達リストを見れる人
  • メールアドレスであなたを検索できる人
  • 電話番号であなたを検索できる人
  • Facebook以外の検索エンジン(によるプロフィールへのリンクを許可しますか

設定を変更するには、右上のメニューをタップ。(スマホアプリを例に解説)

ハンバーガーメニューを選択

「設定とプライバシー」をタップ。

設定とプライバシーを選択

「設定」をタップ。

設定を選択

画面を下にスクロールし、「検索と連絡に関する設定」をタップ。

検索と連絡に関する設定を選択

一覧が表示されるので、それぞれの項目をタップすれば、設定を変更できます。

検索と連絡の設定を変更できる

各項目を、下記のように変更しましょう。

  • あなたに友達リクエストを送信できる人→友達の友達のみに
  • 自分の友達リストを見れる人→自分のみに
  • メールアドレスであなたを検索できる人→自分のみに
  • 電話番号であなたを検索できる人→自分のみに
  • Facebook以外の検索エンジン(によるプロフィールへのリンクを許可しますか→いいえ

上記の対策に加え、登録名をローマ字にする、電話番号は登録しない、メールアドレスを普段使わないものにすることで、身バレのリスクを可能な限り小さくすることができます。

ただし、Facebookのアカウントは友達の友達であれば検索できてしまいます。Facebookで自分のアカウントを完璧に隠すことはできないので、この点のリスクは受け入れる必要があります。

まとめ

まとめ

Facebookを見るだけで利用したい場合、ウェブブラウザからならログインなしで見ることが可能です。しかし、ログインなしで見れるFacebookは、プロフィール画面や一部の画像だけと、かなり限られた範囲になってしまいます。また、相手の設定で検索されないようになっていると、この方法ではプロフィール自体を見つけることができません。

Facebookには足跡機能がないので、ログイン状態であっても、プロフィールを検索したり、通常の投稿をチェックするだけなら、バレる心配はありません。少しでも多くFacebookを見たいのなら、ログインした方が良いでしょう。とはいっても、ストーリーズやライブは例外的に足跡が残ってしまうので、バレずにFacebookを見たいなら、行動に注意が必要です。

Facebookは規約上、見るだけアカウントの作成ができないので、見るだけの利用は正直なところ難しい面があります。プロフィールを軽くチェックしたいなら、ブラウザ検索で済ませる。少しでも多く見たいなら、ストーリーズを見ない、いいねをしないなどに注意しつつ、ログインして見ると工夫が必要です。

Facebook見るだけ,足跡

Posted by QL-tinc